■SNSと採用・仕事探しに関する調査 スマートフォンを開けば、ニュースや買い物、友人との連絡まで、多くのことがSNSの中で完結する時代になりました。 そんな日常のなかで、仕事探しや採用の場面でも、SNSの存在感は少しずつ大きくなっています。 では、SNSを利用する人たちは、企業の発信や求人情報をどのように受け止めているのでしょうか。 ということで今回は総合人材会社の株式会社プレイス&アビリティと共同で、事前調査で「普段SNSを利用している」と回答した全国の男女300名を対象に「SNSと採用・仕事探し」についてのアンケートをおこないました。 ※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。 ・引用元が「株式会社NEXERと総合人材会社の株式会社プレイス&アビリティによる調査」である旨の記載 ・株式会社プレイス&アビリティ(https://www.place-ability.jp/)へのリンク設置 ・該当記事(https://www.place-ability.jp/tips/sns%e3%81%a7%e4%bc%81%e6%a5%ad%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%9f%e5%8d%b0%e8%b1%a1%e3%80%811%e4%bd%8d%e3%81%af%e3%80%8c%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%ae%e9%9b%b0%e5%9b%b2%e6%b0%97%e3%81%8c/)へのリンク設置 「SNSと採用・仕事探しに関するアンケート」調査概要 調査手法:インターネットでのアンケート 調査期間:2026年6月18日 ~ 6月22日 調査対象者:事前調査で「普段SNSを利用している」と回答した全国の男女 有効回答:300サンプル 質問内容: 質問1:普段利用しているSNSは何ですか?(複数回答可) 質問2:SNSで企業の公式アカウントや求人情報を見たことはありますか? 質問3:SNSで企業や求人情報を見た際、どのような印象を持ちましたか?(複数回答可) 質問4:企業がSNSで発信すべきだと思うコンテンツは何ですか?(複数回答可) 質問5:求人情報を見る際、企業のSNSアカウントがあると安心感につながりますか? 質問6:その理由を教えてください。 質問7:今後、SNSを通じた採用・仕事探しは増えると思いますか? 質問8:その理由を教えてください。 ※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。 ■79.3%が、普段利用しているSNSは「YouTube」と回答 まずは、普段どのSNSを利用しているのかを聞いてみました。 最も多かったのは「YouTube」で79.3%でした。 次いで「X(旧Twitter)」が63.7%、「Instagram」が52.0%、「TikTok」が31.3%、「Facebook」が30.7%と続きます。 動画を中心としたYouTubeが最も多い一方で、テキスト主体のXや写真・動画を楽しめるInstagramも、半数以上の人に利用されています。ひとつのSNSに偏るのではなく、複数のサービスを目的によって使い分けている様子がうかがえます。 ■63.3%が、SNSで企業の公式アカウントや求人情報を見たことが「ない」と回答 続いて、SNSで企業の公式アカウントや求人情報を見たことがあるかを聞いてみました。 その結果、「ない」と回答した方が63.3%、「ある」と回答した方が36.7%でした。 全員がSNSを日常的に使っている人たちであるにもかかわらず、企業のアカウントや求人情報に触れた経験があるのは3人に1人ほどにとどまりました。SNSを開いてはいても、その視線が企業の発信にまで向くとは限らない、ということが見えてきます。 では、実際に見たことがある人は、どんな印象を持ったのでしょうか。 企業の公式アカウントや求人情報を見たことが「ある」と答えた方に、SNSで企業や求人情報を見た際、どのような印象を持ったか聞いてみました。 最も多かったのは、「企業の雰囲気が分かりやすい」で39.1%でした。 次いで、「親しみを感じる」が24.5%、「信頼感が高まる」が20.9%と続きます。 SNSでの発信は、求人情報だけでは伝わりにくい職場の雰囲気や、そこで働く人の様子を知る手がかりになっているようです。 ■66.4%が、企業がSNSで発信すべきコンテンツは「商品・サービス紹介」と回答 では、企業はSNSでどんな内容を発信すべきだと思われているのでしょうか。 続いて、企業の公式アカウントや求人情報を見たことが「ある」と答えた方に、企業がSNSで発信すべきだと思うコンテンツを聞い