■世界に一つのジュエリーは、どこまで身近な存在なのか 「自分だけのオリジナルジュエリー」「世界に一つのジュエリー」。 オーダーメイドで一から作る方法や、手持ちの石を活かしてリフォームする方法など、一点もののジュエリーを手に入れる選択肢はあります。 しかし、その魅力はどこまで伝わっているのでしょうか。 ということで今回はJEWELRY KIKUYAと共同で、全国の男女500名を対象に「ジュエリー選びにおけるオーダーメイド・世界に一つへの関心」についてのアンケートをおこないました。 ※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。 ・引用元が「株式会社NEXERとJEWELRY KIKUYAによる調査」である旨の記載 ・JEWELRY KIKUYA(https://jewelry-kikuya.jp/)へのリンク設置 ・該当記事(ジュエリーリフォーム、約74%が「知らなかった」と回答。興味がある人が感じる価値は「愛着」「特別感」がトップに)へのリンク設置 「ジュエリー選びにおけるオーダーメイド・世界に一つへの関心に関するアンケート」調査概要 調査手法:インターネットでのアンケート 調査期間:2026年6月5日 ~ 6月12日 調査対象者:全国の男女 有効回答:500サンプル 質問内容: 質問1:「自分だけのオリジナルジュエリー」「世界に一つのジュエリー」に憧れたことはありますか? 質問2:その理由を教えてください。 質問3:オーダーメイドジュエリーを作ったことがある、または作ってみたいと思ったことはありますか? 質問4:踏み出せなかった理由は何ですか?(複数回答可) 質問5:「手持ちの石・素材を活かして自分だけのデザインにリフォームする」という選択肢を知っていましたか? 質問6:ジュエリーリフォームに興味はありますか? 質問7:その理由を教えてください。 質問8:オーダーメイド・リフォームで作ったジュエリーに対して、既製品と比べてどのような価値を感じますか?(複数回答可) ※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。 ■5.2%が、「世界に一つのジュエリー」に憧れたことが「ある」と回答 まずは、「自分だけのオリジナルジュエリー」「世界に一つのジュエリー」に憧れたことがあるかどうかを聞いてみました。 その結果、「ある」と回答した方は5.2%、「ない」と回答した方は94.8%でした。 「世界に一つ」という言葉には特別な魅力がありますが、それを自分のこととして考えたことがある人は、まだ限られているようです。 では、実際に憧れを抱いたことがある人は、どのような理由でそう感じたのでしょうか。 「ある」と回答した方に、憧れたことがある理由を聞いてみました。 憧れたことがある理由 ・一生の思い出になるから。(20代・女性) ・一つぐらい保持しておきたい気持ちがある。(20代・男性) ・特別な物だから。(30代・男性) ・夫が一緒に作ろうと提案してきたから。(30代・女性) ・世界に1つだけみたいなオリジナリティがあるから。(40代・男性) ・他の人とは違うという特別感が良い。(40代・女性) 「特別感」「オリジナリティ」「一生の思い出」といった言葉が目立ちました。 人とは違うものを持ちたいという気持ちや、記念として残したいという思いが、憧れにつながっているようです。世界に一つのジュエリーへの関心は、所有する喜びだけでなく、その背景にあるストーリーにも向けられていることがうかがえます。 ■53.8%が、オーダーメイドを「作ってみたいと思ったことはある」と回答 続いて、「世界に一つのジュエリー」に憧れたことが「ある」と回答した方に、オーダーメイドジュエリーを実際に作った経験や、作りたいと思ったことがあるかを聞いてみました。 その結果、「作ってみたいと思ったことはある」が53.8%、「作ったことがある」が30.8%、「どちらもない」が15.4%でした。憧れを抱いた方の8割以上が、実際に作ったことがある、または作ってみたいと思ったことがあるとわかります。 では、「作ってみたい」と思いながらも、まだ実現していない方にとって、何が壁になっているのでしょうか。「作ってみたいと思ったことはある」と回答した方に、踏み出せなかった理由を聞いてみました。 最も多かったのは「費用が高そうだから」で64.3%でした。 次いで、「どこに頼めばいいかわからないから」が50.0%、「興味はあるが機会がなかったから」が28.6%と続きます。 価格への不安と、依頼先がわからないという情報面の不安。 この2つが、作りたい気持ちを止めている主な要因のようです。 費用の目安や相談先がわかりやすくなれば、オー