株式会社令和トラベル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:篠塚 孝哉)が運営する、かしこい、おトク、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』は、全国1,741の自治体を対象とした「夏のグルメ旅は「夜市」で食べ歩き。地元の美味と活気を堪能する自治体ランキング ベスト30」を発表いたしました。 いま、全国の観光地で注目を集めているのが、涼しい時間帯を満喫する「ナイトタイムエコノミー」です。なかでも、地元の美味しいものと街歩きを組み合わせた「夜市(ナイトマーケット)」が、一過性の夏祭りとしてではなく、これからの観光の主役として急速に進化しています。そこで今回は、夏の過酷な暑さをスマートに避けながら、美味しい食とローカルな熱気を存分に味わえる、いま注目の「進化系・夜市スポット」をご紹介します。 本ランキングでは、夜市の“食”充実度、規模&にぎわい、快適さ、文化・グルメ観光としての回遊力、行きやすさ&現地移動の現実性の5つの観点(各20点、計100点満点)から全国の自治体を多角的に分析しました。 ※本リリースはご自由に転載・引用いただいて構いません。出典を明記のうえ、以下のテキストにリンクを設定する形でご掲載ください。 【記載例】 「海外旅行・国内旅行のツアーやホテル予約アプリNEWT(ニュート)」による調査 記事URL:https://newt.net/jpn/fukuoka/mag-03400824455 ※青文字下線部にはそれぞれハイパーリンクを挿入してください ■ 1位〜10位:夏のグルメ旅は「夜市」で食べ歩き TOP30 第1位:福岡県福岡市 食20点・規模20点・快適さ18点・回遊力20点・行きやすさ20点 合計98点 photo by PIXTA 福岡市は日本国内における屋台文化の圧倒的な中心地であり、天神、中洲、長浜の3エリアに約100軒以上の屋台が常設されている点が他と一線を画します。中洲はビジュアル的な夜景と観光客向けの高い活気を誇り、天神は地元のビジネス層と最先端のトレンドが交差します。近年ではフレンチや多国籍料理を提供する屋台も参入し、食の多様性が極めて高いです。交通インフラが深夜まで機能しており、回遊性とアクセスの良さは国内最高峰です。 第2位:広島県呉市 食19点・規模20点・快適さ19点・回遊力19点・行きやすさ19点 合計96点 photo by PIXTA 広島県呉市の「呉土曜夜市」は、呉中央地区商店街やれんがどおり商店街周辺で開催される夏の大イベントです。多数の屋台が出店し、地元グルメを堪能できるほか、2025年に開催されたカラオケ大会「クレオケバトル」やステージパフォーマンスが行われ、熱気に包まれました。港町ならではの風情と商店街の活気が融合した、歩いて楽しい夜市として多くの来場者を集めています。 第3位:東京都渋谷区 食19点・規模19点・快適さ18点・回遊力20点・行きやすさ19点 合計95点 photo by unsplash 渋谷キャストで開催される「星と太陽のマーケット produced by 東京ナイトマーケット」は、東京のストリートカルチャーと、アジアの夜市が融合したイベントです。インバウンドを強烈に意識し、2019年時点で28言語対応の翻訳デバイスを無償貸出することで言語の壁を取り払っています。多彩なフードやクラフトビール、さらには音楽やダンスのステージコンテンツが充実しており、大人が安心して遊べるハイセンスな夜間滞在価値を創造しています。 第4位:静岡県静岡市 食18点・規模18点・快適さ19点・回遊力19点・行きやすさ18点 合計92点 静岡市観光国際課 提供 「日本平夜市」は、日本夜景遺産に認定された絶景を背景に、毎月第4土曜日に開催される夜型マルシェです。最大70店舗以上の出店があり、1日で約1万人の来場者を誇ります。標高の高さから来る夏の夜の涼しさが快適性を担保しており、音楽ライブや多数の飲食店が織りなす空間は老若男女問わず楽しめます。周辺の夢テラスや東展望台といった視点場との回遊性も緻密に設計されており、自然景観と食の融合が見事です。 静岡市 観光国際課企画係 齋藤真緒様 コメント このたび、本ランキングにおいて静岡市が4位に選ばれたことを大変光栄に思います。日本平は、富士山や駿河湾、市街地の景観を一望できる静岡を代表する景勝地であり、夢テラスや周辺の展望スポットなど、多彩な魅力を有しています。日本平夜市は、こうした地域資源の魅力をより多くの方に体感していただくきっかけの一つとなっています。ぜひ日本平を訪れ、昼と夜で異なる表情を見せる景観と、静岡ならではの食や文化をお楽しみください。 第5位:大阪府東大阪市 食18点・規模19点・快適さ17点・回遊力18点・行きやすさ19点 合計9