都内を中心にタクシーや喫煙所と連携したデジタルサイネージメディア事業を展開する株式会社ニューステクノロジー(本社:東京都港区、代表取締役:三浦純揮、以下ニューステクノロジー)は、2026年7月27日(月)より、南青山3丁目の交差点に位置するビル壁面のデジタルサイネージ並びに大型ビルボード4面をメディア化した屋外広告メディア「CITY VISION AOYAMA」をローンチします。併せて、本日より一社独占の年間ネーミングライツ広告パッケージを販売開始することをお知らせします。 南青山3丁目の交差点に新たな屋外広告メディア「CITY VISION AOYAMA」が誕生 当社は、2019年4月よりデジタルサイネージメディア事業を開始し、タクシーサイネージメディア「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH」や、都心オフィス喫煙所サイネージメディア「THE SMOKING ROOM VISION BREAK」など、明確なターゲットに届くロケーションにてメディア開発を進め、空間の価値向上に取り組んできました。 近年、インバウンドを含めた都市部での人流回復や広告のデジタル化を背景に、屋外広告・デジタルサイネージ市場は拡大を続けています。2025年の屋外広告費は3,042億円(前年比105.3%)と成長し、※1デジタルサイネージ広告市場も2025年に1,110億円、2030年には1,647億円規模へ拡大すると予測されています。※2 こうした市場拡大を背景に、リアル空間・体験を提供するプロモーション施策への需要も高まっており、これまで培ってきたメディア開発・運営の知見を活かし、南青山3丁目交差点という象徴的なロケーションにて、ビル全体を活用した新たな屋外広告メディア「CITY VISION AOYAMA」をローンチする運びとなりました。 ※1 電通「2025年 日本の広告費」より ※2 LIVE BOARD、デジタルインファクト、CARTA HOLDINGS「2025年 デジタルサイネージ広告市場調査」より 「CITY VISION AOYAMA」メディア概要 「CITY VISION AOYAMA」は、南青山3丁目交差点に位置するビル壁面のデジタルサイネージと大型ビルボード4面を組み合わせた屋外広告メディアです。表参道と青山を結ぶ主要動線上にあり、ファッションやライフスタイルに対する感度の高い消費者が日常的に行き交う、都内有数のプレミアムエリアに立地しています。 青山一丁目方面 表参道方面六本木方面 【メディア特性】 ①主要交差点の四方向から視認可能な好立地 表参道と青山の2つのプレミアムエリアを結ぶ主要交差点に位置し、信号待ちの歩行者や停車中の車両に対して四方向から高い視認性と訴求力を発揮する立地です。 ②高接触×ビル全体活用で、街のシンボルとなるブランド認知を形成 年間2,157万人※3にリーチし、長時間かつ繰り返しブランド接触を創出します。さらに、ビル全体を活用した長期出稿により、街のシンボルとしてエリアに根づくブランド認知を形成します。 ③富裕層や感度の高い消費者へのリーチ 来街者の約97%※3が目的を持って訪れる層であり、南青山という立地特性から、富裕層や感度の高い消費者、インバウンド観光客、クリエイティブ産業就業者などへのリーチが可能です。 ※3 KDDI LOCATION ANALYZER 南青山三丁目交差点 通行量調査(年間推計値)より 【年間ネーミングライツ広告パッケージの販売について】 本日より、一社独占の年間ネーミングライツ広告パッケージ販売を開始します。本パッケージでは、4面の大型ビルボードに加え、音声付きの縦型デジタルサイネージの放映や外周ラッピングを組み合わせることで、南青山3丁目の交差点全体をブランドの世界観で統一した訴求が可能です。年間を通じた広告掲出により、人々の日常生活に自然と溶け込み、継続的な接触を通じて記憶に残ることで、長期的なブランド認知の醸成につなげます。 <募集スケジュール> ・募集開始 :本リリース発表日より ・エントリー締切 :2026年6月5日(金) ・施工期間 :2026年6月12日(金)〜7月26日(日) ・運用開始 :2026年7月27日(月) エントリー受付フォーム ■お問い合わせ先 メニュー・料金の詳細、空き枠確認、お申込み、媒体資料に関するお問い合わせ、その他ご質問等に関しましては、下記までお気軽にお問い合わせ下さい。担当者より個別にご対応させていただきます。 ------------------------------------------ 株式会社ニューステクノロジー CITY VISION AOYAMA担当 E-MAIL :cityvision_ad@ne