「自然との共生をドライブする」をミッションに掲げるNature株式会社(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役:塩出 晴海、以下「Nature」)は、小学生の子どもが保護者より先に帰宅する共働き家庭の保護者300名に対し、「保護者不在時の子どもの安全に関する意識調査」を実施しました。 小学生の子どもがいる共働き家庭の過半数で、放課後に「子どもだけで在宅する時間」が週2〜3回以上発生しています。その時間の子どもの居場所として、8割以上が学童保育や習い事・学習塾などの施設やサービスを利用しており、それに伴う心配事として最も多かったのが「戸締りを忘れないか」でした。 鍵の運用については過半数が「物理鍵を持たせている」と回答し、次いで「決まった場所に隠す」が多く、紛失や窃盗のリスクのある方法が主流です。一方で、鍵の管理に関する最大の不安は「紛失」(51.3%)で、「鍵っ子と分かり不審者に狙われること」(41.3%)が続きます。解決したい課題のトップ3は「鍵の管理リスク」「子どもの居場所や安否の確認」「戸締りや火の元の管理」でした。 こうした家庭の課題に応えるべく、Nature公式ストア限定で「Nature Key & Lock Set」を対象とした「子育て応援セール」を7月2日(木)13:00から7月13日(月)23:59まで実施しています。 ◼︎小学生の「鍵っ子問題」は多くの家庭で日常的な課題 子どもを持つ保護者2,000名へのスクリーニング調査では、83.5%が「夫婦共働き(フルタイム・パートタイム問わず)」と回答。共働きが当たり前となった現代において、放課後の子どもの居場所と安全をどう守るかは、多くの家庭が直面する課題です。 共働きで小学生の子どもを持つ保護者の帰宅時間を聞くと、「17時〜18時台」が44.4%と最多で、19時以降も合わせると56.0%に上ります。一方、小学生の下校時間は15〜16時台が一般的であるため、多くの家庭で子どもが先に帰宅し、子どもだけで在宅する「空白時間」が生まれています。 実際に「平日の放課後、保護者が帰宅する前に子どもだけで在宅する時間がどのくらいの頻度で発生するか」を尋ねると、「ほぼ毎日」が34.8%、「週2〜3日」が20.5%と、55.3%の家庭で週複数回以上発生していることが分かりました。 また、「子どもだけで過ごす時間をどのようにして埋めているか」という問いに対しては、8割ほどが学童保育や習い事、学習塾などの家の外の施設・サービスを利用していると回答。 後述の通り、保護者不在・子どものみでの外出はリスクが伴うと認識されてはいるものの、やはり好奇心旺盛な子どもをずっと家で留守番させるのは難しいようです。 また、子どもが帰宅後に再度一人で外出する際の心配事としては、「家を出る際に、戸締りを忘れていないか」が56.7%と突出して多い回答となりました。 放課後を子どもだけで過ごさせるにあたって、玄関の施錠は最も懸念される問題のようです。 ◼︎鍵の管理は「物理鍵を持たせる」が主流。一方でそのリスクも認識されている 子どもが先に帰宅する際の鍵の運用方法(本調査、n=300)を聞くと、53.3%が「子ども専用の物理鍵を持たせている」と最多回答。次いで「郵便受けや植木鉢の裏など、外の決まった場所に隠している」(16.0%)と、セキュリティ面でのリスクも少なくない運用実態が明らかになりました。 一方で、物理鍵を持たせることへの不安(複数回答)では、「鍵を紛失してしまう」が51.3%で最多。次いで「鍵を持たされていると分かると不審者に狙われる」(41.3%)との回答。 多くの保護者が子どもに物理鍵を使わせている一方で、その管理には多くのリスクが伴うこともまた認識されているとわかりました。 ◼︎解消したい課題の1位は「鍵の管理リスク」、2位は「現在地・安否のリアルタイム把握」 現在解消できていない課題・今後解決したい課題(複数回答)を聞くと、「物理的な鍵の管理リスク(紛失・防犯上の懸念など)」が42.0%で最多。「子どもの現在地や安否をリアルタイムで把握できないこと」(39.0%)、「戸締まりや火の元など、家の中での安全管理」(38.7%)が続きました。 「鍵」と「見守り」という二つの課題が、共働き子育て家庭にとって切実な未解決問題となっていることが今回の調査で浮き彫りになりました。 特に鍵の管理については、多くの保護者が課題やリスクを認識していながら、子どもに鍵を渡しているのが現状です。 ◼︎Nature Keyが、「鍵の管理」と「見守り」の課題を一気に解決 今回の調査が示す「鍵の管理リスク」と「子どもの安否確認」という二大課題に応えるべく、Natureはスマートキー「Nature Key(ネイチャーキー)」を提