URL: https://souda-kyoto.jp/other/summer2026/ 青蓮華の夏灯りー青蓮院門跡ー イベントキービジュアル 東海旅客鉄道株式会社(以下、JR東海)は、4月16日(木)より実施している「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン緑の彩り編において、京都の夏をより深く、特別に楽しんでいただくための新プランおよび最新情報を発表します。 近年、夏場の猛暑が背景となり、日中の厳しい暑さを避け、涼しい朝夕や夜の時間を有効に活用する「時間帯分散型観光」へのニーズが高まっています。今回のキャンペーンでは、CMの舞台でもある「青蓮院門跡」でのライトアップイベント「そうだ 京都、行こう。Presents 青蓮華の夏灯り-青蓮院門跡-」を筆頭に、伝統に触れる祇園祭の特別体験、京都好きで知られる俳優とのコラボレーション等、多彩なコンテンツをご用意しました。さらに、夏の京都を代表する音楽フェス「京都大作戦2026」では、夏の京都の魅力を発信する場として初めて協賛ブースを出展します。これらを通じて、本格的に暑くなるこれからの時期に楽しみたい、夏の京都を満喫する旅をご提案します。 ■「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン緑の彩り編概要 今回の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンでは、新緑の初夏から夏の終わりまで、様々なテーマで京都をお楽しみいただける特別な観光コンテンツを「EX旅先予約」等でご用意しました。ぜひ様々な緑で彩られた京都の旅をお楽しみください。 キャンペーンサイト: https://souda-kyoto.jp/other/summer2026/ ※詳細は「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンサイトをご覧ください。 ■青蓮院門跡で初めてとなる夏のライトアップ 『そうだ 京都、行こう。Presents 青蓮華の夏灯り―青蓮院門跡―』開催 今回の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンの目玉の1つは、キャンペーンCMの舞台にもなっている「青蓮院門跡」で開催する夜間特別ライトアップイベントです。いよいよ開催日程が近づくなか、本イベントの魅力を表現したキービジュアルを公開します。 見どころ①:蓮で彩られるこの夏限りの空間演出見どころ②:青の提灯で彩った特別なフォトスポット 青蓮院門跡のライトアップは、東京・六本木ヒルズのイルミネーションや大阪・うめきた公園のライティングデザイン等を手掛ける内原智史デザイン事務所(東京都)の監修のもと、これまで実施されてきました。コロナ禍以降は修繕等の影響もあり夜間ライトアップを休止していましたが、昨年秋に再開し、期間中には約2万人が来場する等、大きな注目を集めました。 そして今回、青蓮院門跡として初となる夏のライトアップイベントを開催します。現在展開中の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン緑の彩り編で青蓮院門跡がCMの舞台となったことを契機に、JR東海「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンと青蓮院門跡がタッグを組み、この夏だけの特別なライトアップイベントが実現しました。本イベントでは、青蓮院門跡の象徴である“蓮”をテーマに、幻想的な光の空間を演出。また、通常は使用しない「勅使門」を鮮やかな青の提灯で彩った特別なフォトスポットも新設します。思わず写真や動画で共有したくなる、この夏だけの涼やかで幻想的な空間をお楽しみいただけます。さらに、金土日祝限定で京都市内の飲食店事業者による特別出店もあります。ひんやりとした夏の夜風を感じながら京都ならではの食を楽しみ、京都の夏の夜を五感でゆったりと味わう贅沢な時間をお過ごしいただけます。 また青蓮院門跡での夜間特別ライトアップ実施時には、院内拝観時にサステナブル靴袋をご採用いただいています。従来院内拝観時に使用されているビニール靴袋に代わり、繰り返し利用可能な靴袋を導入することで、プラスチックごみの削減に貢献し、伝統的な文化財を守る空間にふさわしい、持続可能な拝観スタイルを提案する取り組みです。 ※サステナブル靴袋はお持ち帰りいただけません。 『そうだ 京都、行こう。Presents 青蓮華の夏灯り―青蓮院門跡―』 開催概要 イベント名 そうだ 京都、行こう。Presents 青蓮華の夏灯り―青蓮院門跡― 場所 青蓮院門跡(京都市東山区) 開催期間 2026年7月17日(金)~8月23日(日) ※8月13日(木)~16日(日)を除く。 開催時間 19:00~21:30(最終受付 21:00) 料金 EX旅先予約:大人1,200円、小人(小学生)800円 当日窓口販売:大人1,500円、小人(小学生)1,000円 主催 青蓮院門跡、JR東海 後援 京都仏教会、(公社)京都市観光協会 香りの演出 (株)松栄堂 照明監修 内原智史デザイン事務所 イベントの