京都大学、潰瘍性大腸炎の理解と根治を目指す研究報告イベント開催
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京都大学医学部附属病院が、潰瘍性大腸炎の「根治」に向けた新たな研究成果を発表しました。原因となる自己抗体を発見し、世界初の診断キット開発や新規治療法への道を開いています。