武蔵野大学工学部サステナビリティ学科(東京都江東区、学長:小西 聖子)の白井 信雄教授を中心として、サステナビリティ学会の発起人(80名)が集まり、同学会の設立準備を進めています。同学会の設立会員の募集(8月予定)に先立ち、7月4日(土)に「ビヨンドSDGsを理想と現実から考えるミーティング」を有明キャンパスとオンラインのハイブリッド形式で開催します。 SDGsの達成年限である2030年が近づく中で、その先の社会像をどのように描くのか、本会合では「ビヨンドSDGs」をビジネス、政策、教育、市民活動、暮らし等の現場から考えます。話題提供者として6名の有識者をお迎えし、サステナビリティ学科の学生1名を加えて話題提供いただいたのち、白井教授のコーディネートにより、みんなで話し合いたい“問い”を出し合い、参加者で話し合います。 結果は提言書にまとめ、今後開設する学会のホームページ等を通じて発信していきます。 【開催概要】 日時 2026年7月4日(土) 13:30~17:00 (受付開始13:00) 場所 【対面】 武蔵野大学有明キャンパス5号館501教室(江東区有明3丁目4−26) (りんかい線「国際展示場」駅より徒歩7分 他) ※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。 【オンライン】 ※申し込みいただいた方にURL等ご連絡します。 参加費/ 申し込み 参加無料 申込は以下のフォームよりお申込ください。 https://forms.gle/PqkyYfohBkX6qSTr7 定員 【対面】40名、【オンライン】20名 話題提供者 ■川廷 昌弘 氏 慶応義塾大学特任教授、ビヨンドSDGs官民会議事務局長 ■池田 満之 氏 岡山大学学長特別補佐、岡山ESD推進協議会運営委員長 ■風見 正三 氏 地球共創大学院大学(仮称)学長・理事長予定者、宮城大学参与・名誉教授 ■岡田 千尋 氏 アニマルライツセンター代表理事 ■たいら 由以子 氏 ローカルフードサイクリング代表 ■飯田 貴也 氏 新宿環境活動ネット代表理事 ■中山 愛菓 さん 武蔵野大学工学部サステナビリティ学科 3年 ■白井 信雄 教授(コーディネーター) 武蔵野大学工学部サステナビリティ学科教授、サステナビリティ学会呼びかけ人 主催・共催 【主催】 サステナビリティ学会設立準備会 【共催】 一般社団法人共創学園準備室 ※取材をご希望の方は経営企画部広報課までご連絡ください。 E-mail:kouhou@musashino-u.ac.jp 問合せ サステナビリティ学会設立準備会事務局 MAIL:sspksinfo@gmail.com 申込はこちら 【タイムテーブル(変更の可能性あり)】 13:30~13:40 挨拶・趣旨説明 13:40~14:50 7人からの話題提供 14:55~15:05 休憩 15:05~15:10 ワークショップ説明 15:10~16:20 ワークショップ (自己紹介、テーマを2つ設定、チームでの話し合い) テーマ例 ・SDGsは本当に成功したのか? ・SDGsで見落とされたものは何か? ・経済成長はどこまで必要か? ・誰のための持続可能性か? ・地球を守るために、何を根本的に変えるべきか? ・正義や平等をさらにどのように実現するのか? ・ルールは誰が決めるべきか? ・地域は「従う側」のままでいいのか? ・AI等の新しい技術をどのように使うか? ・日本らしさとは何か、それをどう活かすのか? 16:20~16:50 各チームの発表 16:50~17:00 まとめ 【話題提供者等】 川廷 昌弘 氏 池田 満之 氏 風見 正三 氏 岡田 千尋 氏 たいら 由以子 氏 飯田 貴也 氏 中山 愛菓 さん (学生) 白井 信雄 教授 (コーディネイター) 【武蔵野大学について】 1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、14大学院研究科、通信教育部など学生数14,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設。2024年に創立100周年を迎え、世界初のウェルビーイング学部を開設。2026年には通信教育の新たな学びの形を提案する通信教育部国際データサイエンス学部を開設した。2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。 武蔵野大学HP:http