武蔵野大学(法人:東京都江東区、学長:小西 聖子)では、季節ごとにテーマを設けた生涯学習講座を開講しており、多くの方に受講いただいております。 今回は、夏期の企画講座として、本学副学長の石上 和敬教授がプロデュースする「社会活動を支える仏教精神 仏教と社会貢献(全5回)」と工学部建築デザイン学科の佐藤 桂教授がプロデュースする「築城技術からみる日本の城郭とその歴史(全5回)」を開講します。 8月18日より開講する「築城技術からみる日本の城郭とその歴史(全5回)」では、城郭研究の第一人者を招き、縄張りや天守、石垣などの築城技術に加え、ヨーロッパの城との比較を通じて、日本の城郭の歴史を「技術」という観点から深堀りします。 政治・軍事の拠点として日本各地に築かれた城郭は、土地の特性とポテンシャルを見極め、自然の 材料を用いて造営された重要施設でした。建築・土木・治水にわたる築城技術は、先人たちの知恵と工夫の結晶であり、その美しい景観は現代の私たちも魅了しています。本講座で日本の城郭の歴史と魅力に迫ります。 【築城技術からみる日本の城郭とその歴史】 講座テーマ 築城技術からみる日本の城郭とその歴史 開催日(全5回) 8月18日(火)、8月25日(火)、9月1日(火)、9月15日(火)、9月29日(火) 開催場所 三鷹サテライト教室(東京都三鷹市下連雀3-26-12 三鷹三菱ビル6F・7F) 費用 全5講座(5回パック)12,000円/1講座3,000円 申込方法 HPまたは下のボタンから申し込み <申込URL> https://lifelongstudy.musashino-u.ac.jp/course/detail/8140 お問い合わせ 武蔵野大学 社会響創センター事務課 TEL:042-468-3222 月~金(祝祭日除く) 9:30~16:30 Mail:lifelong@musashino-u.ac.jp 申込はこちら ■開催スケジュール 開催日 講座名 8月18日(火) 世界からみた日本の城郭 講師:佐藤 桂(武蔵野大学教授) 8月25日(火) 戦国の城―縄張りからの分析― 講師:中井 均(滋賀県立大学名誉教授) 9月1日(火) 天守の変遷および御殿の意匠と機能 講師:麓 和善(名古屋工業大学名誉教授 麓和善伝統建築設計事務所代表) 9月15日(火) 城郭石垣の石積み技術 講師:濱田 晋一(名古屋工業大学准教授) 9月29日(火) 五稜郭と星形城郭建築―イタリアの城を中心に― 講師:ウーゴ・ミズコ(学習院大学教授) 【コメント】 ■工学部 建築デザイン学科 佐藤 桂教授 日本のお城は人気の観光スポットで、全国各地に分布しています。展望のきく高台にあったり、交通の要衝にあったりと、土地の特性を活かし、さまざまな技術が駆使されています。 この夏から始まる連続講座では、日本の城郭とその歴史を「技術」という観点から深堀りします。ぜひ、楽しんでいただけますと幸いです。 【武蔵野大学について】 1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、14大学院研究科、通信教育部など学生数14,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設。2024年に創立100周年を迎え、世界初のウェルビーイング学部を開設。2026年には通信教育の新たな学びの形を提案する通信教育部国際データサイエンス学部を開設した。2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。 【関連リンク】 ■武蔵野大学生涯講座: https://lifelongstudy.musashino-u.ac.jp/ ■武蔵野大学生涯講座 夏講座一覧: d67788-385-84235f4bcbc6370400d55a1e591bec6f.pdf