東京渋谷を拠点とする平均年齢21.5歳のクリエイティブ集団movel(ムーブル)(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:河合勇樹、内堀拓海、以下movel)は、2026年5月2日(土)に長野県御代田町の複合文化施設「MMoP」にて、⾳楽・アート・⽂化・⾷の交わりを楽しむ体験型カルチャーフェス【SCRAMBLE FES 2026】を初開催いたしました。 次世代の感性と御代田の持つ魅力を様々なアート・カルチャー・熱狂と掛け合わせ、まちに新しい文化と賑わいを生み出したいという挑戦の想いから生まれた【SCRAMBLE FES 2026】。当日は、気持ちの良い晴天のもと、浅間山を望む自然豊かな会場に、元気いっぱいのこどもたちと家族連れ、友人同士で参加する若者、カップルやお年寄りなど、老若男女問わずたくさんのご来場をいただき大盛況にて幕を閉じました。近隣地域や長野県内外、海外からのお客様まで、のべ2,000人の来場者数となりました。 ◾️多彩なアート・文化・食・都市とローカルがSCRAMBLEする空間 会場では、カラフルなバルーンの装飾が来場者を迎え、タイムカプセルやオリジナルフェスブックを作る体験コーナー、DJブース、このフェスだけの個性が光るブランドラインナップを楽しめるグッズショップ(10店舗)、地元の人気店から東京近郊のグルメまで様々な飲食店舗(26店舗)が立ち並び、フェスを盛り上げました。 みて・触れて・体験できるアートエリアでは、10組がアート出展を行い、ミニマルな移動式茶室、マーブルアート/似顔絵/ボディペインティング/アイシングクッキー体験、ライブペインティングにアート展示など、大人からこどもまでが一緒に楽しめるイベントも大盛況となりました。 当日は、プレオープニングイベントとして御代田町が人口17,000人に到達したことを祝う記念セレモニーが開催。マスコットキャラクターの「みよたん」も参加し、こどもたちと一緒にフェス会場を歩いてまわりました。 ◾️フェスを象徴するASAMA stageでのアーティストライブ 音楽ライブが行われたのは、浅間山がそびえ立つ雄大な景色をバックにした「ASAMA stage」。ステージの周囲にある芝生にシートを敷いたり、木をベンチに座ったり、飲食しながらステージを眺めたりと、各々が自由にくつろぎながら、最高のステージを楽しんでもらう空間となりました。ステージ横で木登りするこどもたち、音楽に酔いしれる大人たち、肩車でステージを見つめる親子、走りまわるこどもとおじいちゃんおばあちゃん。多幸感に包まれた音楽ステージでは、7組のアーティスト(アフロ、かわにしなつき、砂月凜々香、曽我部恵一、天々高々、舟津真翔、るーとも *五十音順・敬称略)が観客を沸かせ、今この瞬間だけに生まれる熱量を分かち合いました。 ユニット天々高々のステージでは、御代田のクラフトブルワリー ヤッホーブルーイング様から、「よなよなエール(ビール)」(こどもたちにはみすず飴)を提供いただき、楽曲「5959(ゴクゴク)」に合わせて大合唱が起こりました。長野県の魅力が詰まったコラボレーション演出が観客を大いに楽しませました。 ヘッドライナーを務めた曽我部恵一さんのステージは、長野県出身アフロさんのフリースタイルとの即興パフォーマンスで締め括られ、大興奮と感動に満ちたまさに[SCRAMBLE]なフィナーレとなりました。 各アーティストのライブレポートは公式サイト(https://scramble-fes.com)よりお読みいただけます。 ◾️これからも御代田でのフェス開催に挑戦し続ける理由 movelは、代表が御代田町出身というご縁から、これまで御代田町や軽井沢、長野県内の自治体や企業様のご支援を通じてたくさんの方々との関係値を紡いでまいりました。 今回、御代田町でSCRAMBLE FESを開催し、世代や地域を超えて多くの方々と力を合わせ、それぞれのもつ創造力を[SCRAMBLE]させることが、御代田に新しい文化と賑わいを生み出すことにつながるという確かな手応えを感じることができました。SCRAMBLE FESは、単なる一過性のイベントではなく、御代田から新しい文化や人の流れを生み出していくための挑戦です。続けていくことは簡単ではありませんが、だからこそ、これからも挑戦し続けていきます。共に、御代田から始まるムーブメントで近隣地域一体の振興を目指す本フェスの意義に賛同いただける地域の皆さま、出演者の皆さま、出店者の皆さま、スポンサー・関係者の皆さまと力を合わせ、これからも継続した開催を実現していきたいと思います。 ◾️開催概要 イベント名:SCRAMBLE FES(スクランブルフェス)2026 開催日時:2026年5月2日(土)10:00-18: