伝統を紡ぎ、栄養学の力で健やかな未来を育むMorus株式会社(代表取締役CEO:佐藤亮、本社:東京都千代田区、以下「Morus」) は、ビジネスパーソンの健康維持およびパフォーマンス向上を目的として、企業・団体向けの栄養学講習事業を開始しました。本事業の初の取り組みとして、2026年3月に、栗田工業労働組合向けに栄養学講習を実施いたしました。日常的な栄養摂取に関する知識不足が引き起こす健康課題を解決することを目指し、従業員の健康リテラシー向上・企業の健康経営を支援する取り組みを推進してまいります。 ◾️ 新規事業設立の背景と関連する社会課題 (1)ビジネスパーソンの健康増進を通じたパフォーマンス向上ニーズの高まり 近年、企業経営において従業員の健康維持・増進は重要な経営課題のひとつとなっています。集中力・持久力・日中のコンディション維持には日々の栄養状態が大きく影響しますが、多忙なビジネスパーソンほど食生活が乱れやすい傾向があります。 (2)正しい栄養知識を学ぶ機会の不足 健康に関する情報があふれる一方で、栄養知識を体系的に学べる場は依然として限られています。多くの方が個人の感覚や断片的な情報に頼りがちであり、それを日常の行動に落とし込むことが難しい状況が続いています。 ◾️ 本事業をMorusが行う意義 Morusは、栄養学を起点に予防医療・未病領域で事業をグローバルに展開している会社です。栄養学・食品科学の専門知識をもとに、研究開発及びサプリメントをはじめとする製品の社会実装にも取り組んでいます。近年、企業における従業員の健康支援・ウェルビーイング・人的資本経営への関心が急速に高まる中、栄養学に基づく正しい知識を提供できる専門家集団として、Morusはこの領域における社会的な需要に応えるべく、新たに企業向け栄養学講習事業を開始します。 ◾️ 本事業の概要 栄養学講習事業は、企業・労働組合・各種団体の経営陣・従業員・組合員等の皆様を対象に行います。栄養学・食品科学の専門家により監修された講義を、基礎から応用まで、幅広いテーマでお届けします。研修の目的、業種、受講者層に応じてカスタマイズが可能です。 例えば、以下のようなテーマでの講習が可能です。 健康経営施策の一環としての栄養基礎講座 生産性向上・集中力強化を意識した食習慣プログラム 美容・コンディショニングをテーマにした講習 食習慣改善・生活習慣見直しに向けた実践型講座 ◾️ 栗田工業労働組合向け栄養学講習の実施 Morusは、栗田工業労働組合向けに栄養学ワークショップを実施しました。組合員の皆様に向けて、業務のパフォーマンス向上や健康維持に役立つ栄養学の知識を提供しました。本ワークショップは、基礎知識にとどまらず、実生活に取り入れやすい実践的な内容を中心に構成しました。 主な講演内容は以下の通りです。 ビジネスパーソンに必要な栄養の考え方 日中の集中力維持に関わる食事 忙しい中でも実践しやすい栄養摂取の工夫 科学的知見に基づく食と健康の理解 ◾️ 栗田工業労働組合書記長 川口大智様より 今回「栄養と健康について」というテーマでご講演いただきましてありがとうございました。「講演後すぐにアクションを起こせるような内容にしてほしい」というこちらの要望に合わせたお話しをしていただき、非常に有意義な講演会となりました。参加者からも「すぐに実践できる内容が多くて勉強になった」「早速栄養バランスを見直してみようと思う」といった前向きなコメントをいただいております。今後も栄養に関して情報提供をいただければ幸いです。この度はありがとうございました。 ◾️ Morus代表取締役CEO 佐藤亮より Morusは、栄養学を起点として、人々の健康と生活の質の向上に寄与する事業を展開してまいりました。在学中にアメリカンフットフットボールに没頭する中で、栄養学知識の重要性を日々実感したことが創業のきっかけです。近年、スポーツ領域のみならず、企業においても従業員の健康リテラシー向上やパフォーマンス最大化への関心が高まっており、栄養学に基づく正しい知識提供の重要性は一層増しています。本新規事業を通じて、栄養学・食品科学の専門性を活かし、企業や団体の皆様に向けた実践的で価値あるプログラムを提供してまいります。 Morusは今後も、栄養学の専門知見を活かした企業・団体向け健康支援を強化してまいります。単なる知識提供にとどまらず、受講者一人ひとりの日々の行動変容・コンディション改善につながる実践的なプログラムの提供を目指します。企業の人的資本経営やウェルビーイング推進への貢献を通じ、社会全体の健康リテラシー向上に寄与してまいります。 Morus株式会社について Morusは、蚕(カイコ)のバイオテクノロジーを活