麻布台ヒルズギャラリー(麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階)では、2026年7月18日(土)から8月16日(日)まで、体験型の没入展示イベント「ギガマート展」を開催します。本展は、音を出さなければ全商品が“盗める”ショップ「盗-TOH-」を手掛けたクリエイティブチームによる第四弾となる最新プロジェクトであり、これまでにない体験型イベントです。 <「ギガマート展」メインビジュアル> ©2026 GIGA MART EXHIBITION 企画概要 本展の舞台は、架空のコンビニエンスストア「ギガマート」。日常で当たり前に繰り返される「ショッピング」という行為を「戯画化/GIGA化」することで、私たちが無意識に受け入れている「消費・商品・広告」の関係性を解体し、再構築します。 店内には3つのエリアが設置されており、来場者は「ギガ化」された新しいショッピング体験を楽しめます。さらに、今回は特設の「“盗”エリア」も登場。音を出さなければ全商品が“盗める”ショップ「盗-TOH-」に続く新企画で、60秒の制限時間内で、特殊な監視カメラに認識されず商品を“盗(と)り出す”ゲーム性の高い体験ができます。 本展は、日本で独自の進化を続ける「コンビニ」を、ひとつの文化的IPとして捉え、その可能性の拡張を試みるプロジェクト「Conveni Alternative(コンビニ・オルタナティブ)」の一環として実施する企画です。 ※この展覧会内の体験は犯罪行為を推奨・容認するものではありません。 「ギガマート展」ティザー動画はこちらよりご確認ください。 ■音を出さなければ全商品が“盗める”ショップ「盗-TOH-」について TBSラジオが主催した過去3回の開催では、わずかな音でも即退場というストイックなルールが大きな反響を呼び、第1弾では最大4時間待ちの行列を記録。イベントの体験動画はSNSで累計5,000万回以上再生され、日本国内に留まらず世界中で大きな話題となっています。さらに2025年には、ドバイのメディア出演をはじめ、海外カルチャーメディア「COMPLEX」でも本格的に取り上げられるなど、今後の展開にもさらなる注目が集まっているイベントです。 ※2025年開催の様子 本展の見どころ ギャラリーの中に巨大なコンビニが誕生 麻布台ヒルズギャラリーの中に、巨大なコンビニエンスストアが誕生。エントランスでは無造作に陳列された、「戯画/GIGA化」されたポテトチップスの袋や現実ではあり得ない大きさの商品群などが来場者をお出迎え。ギャラリーとは思えない圧倒的な非日常の没入体験へといざないます。 インタラクティブな体験 ギガマートに特設された「“盗”エリア」では、「搬入口」「従業員控室」「商品倉庫」の3つのエリアから1つのエリアを選んで体験することができます。飲料・お菓子・古本・深呼吸デバイス「REBOO」等の商品群を、60秒以内という制限時間のもと、会場に仕掛けられたカメラに認識されなければ“盗”ることができます。 限定オリジナルグッズについて 本展のコンセプトを反映した「ギガマート」公式アイテムが最終エリアにて限定販売します。架空のコンビニ、ギガマート社公式の商品の世界観を楽しむことができます。(以下一部商品)※全て税込 GIGAMART Rubber KeyHolder 600円GIGAMART Socks 1,500円 GIGAMART Tee 5,500円GIGAMART Tee 5,500円 「盗-TOH-」クリエイティブディレクター TaiTan 1993年生まれ。ラッパー、クリエイティブディレクター。Podcast『奇奇怪怪』のパーソナリティを務める。クリエイティブディレクターとしては、TV番組『蓋』、音を出さなければ全商品盗めるショップ『盗』、マイクブランドShureと共同開発したスニーカー『IGNITE the Podcasters』、LOTTEと共同開発した新飲料ブランド『THE DAY』などを手がける。ACC賞、JAPAN PODCAST AWARDS パーソナリティ賞、FORBES JAPAN 30 UNDER 30 2023などを受賞。 「ギガマート展」コラボレーションアーティスト ギガマート展のエントランスに置かれる「戯画化/GIGA化」されたポテトチップスや限定オリジナルグッズでは、各分野で活躍する以下のアーティストとのコラボレーションパッケージを展開します。 ナカレンヤ Instagram:@naka_renya落合翔平 Instagram:@ochiaishohei ぼく脳 Instagram:@bokunouバーバパパ X:@ajotto チケット情報 チケット一覧 ※全て税込 プレミアムチケット 展覧会入場+会場内の3つ全て