三ツ境駅前スマイル歯科(神奈川県横浜市瀬谷区、院長:樋田秀一)は、小児矯正治療における保護者の負担を軽減する新たな自動ネジ巻き拡大装置「オルソエース」を導入いたします。 本装置は、2026年6月21日に東京・日本橋で開催された「第5回 日本小児矯正研究会全国大会」にて初公開されたものです。大会では、同研究会 主任指導医である花田真也先生の講演により「オルソエース」が発表され、保護者による毎日のネジ巻きを不要とする新しいアプローチに、全国から集まった多くの歯科医療関係者から高い関心が寄せられました。 なお、本大会においては、当院の樋田院長(日本小児矯正研究会 指導医)が大会長を務め、「子どものお口、今なにが起きている?―小児矯正と口腔機能を見直す―」をテーマに掲げ、全国の医療従事者へ最新知見を共有いたしました。 ■ 日本小児矯正研究会全国大会で初公開された「オルソエース」とは 小児矯正では、顎の成長を促し歯が並ぶスペースを確保するために拡大装置を使用することがあります。 従来の拡大装置では、保護者の方が毎日決められた回数だけネジを巻く必要があり、 ・ネジ巻きを忘れてしまう ・巻くタイミングや回数にばらつきが生じる ・正しく拡大できているか不安になる ・保護者の管理負担が大きい といった課題がありました。 特に共働き世帯の増加やライフスタイルの多様化により、毎日のネジ巻き管理が治療継続の負担となるケースも少なくありません。 今回の全国大会で初公開された「オルソエース」は、自動的に拡大を進める機構を備えた新しい小児矯正用拡大装置です。 従来のように保護者の方がネジを巻く必要がなく、装置自体が計画的に拡大を進めるため、 ・保護者のネジ巻き負担を軽減 ・ネジ巻き忘れによる治療遅延リスクを軽減 ・より安定した拡大量のコントロール ・お子さまが無理なく治療を継続しやすい環境づくり などが期待されています。 これまで保護者の協力に大きく依存していた拡大治療の課題解決につながる可能性を持つ装置として、会場では多くの小児矯正専門医から高い関心が寄せられました。 ■ 三ツ境駅前スマイル歯科では2026年6月より導入開始 三ツ境駅前スマイル歯科では、この最新の自動ネジ巻き拡大装置「オルソエース」を2026年6月より導入いたしました。 当院では、お子さまの歯並びだけでなく、顎の成長発育や口腔機能の向上も重視した小児矯正治療を行っています。 今回のオルソエース導入により、保護者の方の負担軽減を図るとともに、お子さまが継続して治療に取り組みやすい環境づくりを目指しています。 今後も、より質の高い小児矯正医療の提供を通じて、お子さまの健やかな成長発育と口腔機能の健全な発達をサポートしてまいります。 ■ 院長・樋田秀一 コメント 「第5回日本小児矯正研究会全国大会には全国から多くの先生方が参加され、小児矯正と口腔機能について活発な議論が行われました。 その中でも、花田真也先生が発表された『オルソエース』は、小児矯正治療における保護者の負担軽減という観点から非常に大きな可能性を持つ装置だと感じています。 これまでの拡大装置では、保護者の方によるネジ巻きが必要でしたが、自動化によって管理負担の軽減が期待されます。これにより、お子さまはもちろん、保護者の方にとっても、安心して治療を継続しやすい環境づくりにつながると考えています。 当院では今後も最新の学術的知見と技術を積極的に取り入れながら、地域の皆さまに質の高い小児矯正医療を提供してまいります。」 ■ お子さまの歯並び・小児矯正に関する無料相談を実施 三ツ境駅前スマイル歯科では、日本小児矯正研究会 指導医である院長・樋田秀一のもと、歯並びの改善だけでなく、お子さまの成長発育や口腔機能を重視した小児矯正治療に取り組んでいます。 また、成人矯正(マウスピース矯正・ワイヤー矯正)にも対応し、地域の皆さまが安心して相談できる歯科医院づくりを目指しています。 当院では、「大人と子どもの歯並び・矯正相談会(参加無料)」を定期開催しており、 ・歯並びが気になる ・前歯のガタガタが気になる ・口がポカンと開いている ・顎が小さいと言われた ・矯正治療を始めるべきか相談したい ・拡大装置や小児矯正について詳しく知りたい といったご相談を受け付けています。 また、最新の小児矯正治療や「オルソエース」についてもご説明します。お子さまの歯並びや口腔機能について気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。 ●歯並び・矯正相談会のお申込みはこちら 三ツ境駅前スマイル歯科 矯正相談会申込ページ ■LINE・オンライン相談にも対応 ご来院が難しい方に向けて、LINEやオンラインによる相談にも対応しております。ご自宅から気軽に歯並びや噛み