三井不動産ホテルマネジメント(本社:東京都中央区/代表取締役社長:杉山亮)が運営する「三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ」(所在地:千葉県浦安市明海6-2-1)は、2028年春ごろの全館大規模リニューアル完了に向け、2026年6月19日(金)より全館休館いたします。 2026年9月11日(金)には、ロビーをはじめとする共用部および一部客室のリニューアルを完了し、営業を再開いたします。対象客室の宿泊予約受付は、2026年6月19日(金)より開始いたします。 レセプション 当ホテルは、国内外34施設を展開する三井ガーデンホテルズのなかでも最大の客室数を誇り、2007年6月の開業以来、首都圏へのご旅行やご家族でのリゾートステイの拠点として、多くのお客様にご利用いただいてまいりました。東京ディズニーリゾート®・パートナーホテルとして、ホテルと東京ディズニーリゾートを結ぶパートナーホテル・シャトルが、エントランス近くのバスターミナルより毎日無料で運行しており、東京ディズニーランド®や東京ディズニーシー®へ約20分とアクセスに優れた立地や、東京湾を一望できる開放的な眺めが魅力のひとつです。館内には24時間のコンビニエンスストアを備え、ご家族での滞在にも配慮した施設環境を整えています。 今回のリニューアルでは、お子様連れの方やご家族に、より快適なリゾートステイをお楽しみいただけるホテルへと進化し、これからも末長く愛されるホテルとして皆さまをお迎えしてまいります。 ◼︎改修工事期間(予定) 2026年5月11日(月) ~2028年2月上旬 ※2026年6月19日(金) ~2026年9月10日(木)は全館休館 <リニューアルの特徴> ・開業時のデザインコンセプト「南の島の楽園」を継承し、館内全体を、南国の大地を思わせるテラコッタや、オアシスのような瑞々しさを感じさせる木々のグリーンを基調としたデザインへ刷新。天井高16.5mのある開放的なロビーをはじめ、リゾートに訪れたかのような非日常空間を演出。 ・お子様に人気のボールプールを有するプレイグラウンドを新設。対象年齢ごとにエリアを分けることで、お子様が安心して遊びに没頭できる環境を整え、ご家族の思い出を彩る活気あふれる場を創出。 ・パブリックスペースや大浴場などの共用部のデザイン・レイアウトを刷新。大浴場の脱衣所は、パウダースペースとロッカーを拡充しゆとりある設計へ。入浴後もゆったりとくつろげる空間を提供。 ・デザインコンセプト「南の島の楽園」 開業時のデザインコンセプト「南の島の楽園」を継承しながら、三井ガーデンホテルズのタグライン「Stay in the Garden」に込めた、“ガーデンのように豊かで潤いに満ちた滞在体験をお届けしたい”という想いを融合。館内全体を、テラコッタや木々のグリーンを基調としたデザインへと刷新し、大地や緑、光を連想させるアースカラーの優しい色彩で、落ち着きのある空間を演出します。また、天井高16.5mの開放的なロビーが、リゾート感のある非日常の滞在を彩ります。 ・お子様に人気のボールプールを有するプレイグラウンドを新設 長年親しまれてきたキッズロビーは、世界中の植物をテーマに、緑を基調としたプレイグラウンドとして生まれ変わります。お子様に人気のボールプールを設けるとともに、ベビーゾーン(未就学児)、キッズゾーン(就学児)と年齢ごとにエリアを分けることで安全性にも配慮。昼間のわくわくした気持ちをそのままに、チェックインの合間や、ちょっとしたリラックスタイムに、お子様はのびのびと、大人も安心して見守りながらお過ごしいただけます。 ・快適性と利便性を高めた大浴場・パブリックスペースの刷新 一日中遊び尽くした身体を包み込む大浴場は、ピンクオレンジをアクセントにした落ち着きのある空間へとリニューアル。ロッカーやパウダールームも使いやすく整え、お子様と一緒に快適にご利用いただけます。 プレイグラウンドパブリックスペース ◼︎第一弾リニューアル客室のご紹介 スーペリアツイン 浅瀬の海と空が溶け合うような爽やかなブルーが印象的な、清涼感あふれるお部屋。心も身体も軽やかにほどける、心地よいひとときをお過ごしください。 デラックスフォース 暖かい陽ざしを浴びた日の夕暮れを思わせるお部屋。旅の中でほっと一息つける、癒しのひとときをお過ごしください。 客室ページはコチラ ◼︎全客室タイプ 客室名称 客室数 広さ 定員 スーペリアツイン(+ソファーベッド) 90室 30.4㎡ 2~3名 デラックスフォース 328室 36.4㎡ 4名 スーペリアツイン 76室 30.4㎡ 2名 スーペリアフォース(コーナー) 9室 39.4㎡ 4名 プラナフォース 20室 45.4㎡ 4名 スーペリアツイン(