本リリースのポイント <三井のすまい 新宿サロンのリニューアルポイント> 1.実物大の間取りを床面に投影し、家具を動かしながら広さ確認やレイアウトを検討できる業界初※1の住空間体験。3面大型LEDビジョンを備え、建物外観や眺望を高精細に映し出し、物件の魅力を感じられる没入型映像体験。 2.案内専用デバイスをかざすだけで入退館や住空間体験の予約・起動が可能な「モデルルーム案内システム」を導入し、複数組のお客さまが来場された場合でもスムーズな見学をサポート。 <お客さまの利便性向上と、営業社員の働く環境が両立できる取り組みのポイント> 1.お客さまの都合に合わせて、モデルルーム見学と商談を分けて選択できる、新しい住宅購入検討スタイルを採用。「いつでもモデルルームを見学できる※2」環境を実現し、お客さまの利便性を向上。 2.業界初※3となる営業社員の「土日祝定休」を推進し、多様な人材が活躍できる働く環境を整備。それぞれの強みを最大限に生かせる組織づくりを推進。お客さまへの提供価値のさらなる向上を目指す。 三井不動産レジデンシャル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:嘉村 徹、以下「当社」)は、多様化するライフスタイルやお客さまのすまい探しのニーズに応える新たな販売拠点として、「三井のすまい 新宿サロン」(以下、本サロン)を2026年6月にリニューアルオープンいたします。 昨今、共働き世帯の増加等により、すまい探しにおいて「いつでも・どこからでも」情報取得が可能なオンライン商談のニーズが急速に高まっています。従来、モデルルーム見学は営業担当による商談とセットで行われることが一般的であり、土日祝日に見学や商談希望が集中することで、日程調整の難しさがお客さまのご負担となっていました。 本サロンではこの課題に対応し、最先端のデジタル技術を活用した「モデルルーム見学と商談を分けて選択できる※2」新しい住宅購入検討スタイルを採用いたします。お客さまは平日・土日祝問わず、ご自身のペースでモデルルームを自由に見学できます。また、商談は平日を中心にオンラインまたは対面で柔軟に行うことが可能です。 これにより、お客さまの利便性向上を実現するとともに、業界初※3となる営業社員の「土日祝定休」を導入することで、育児や介護等と両立しながら多様な人材が活躍できる柔軟な働く環境の整備を強力に推進してまいります。今後も、三井不動産レジデンシャルの全住宅事業のブランドコンセプトである「Life-styling × 経年優化」のもと、多様化するライフスタイルに応える商品・サービスを提供するとともに、安全・安心で快適にくらせる街づくりを推進し、持続可能な社会の実現・SDGsへ貢献してまいります。 実物大の間取り・家具レイアウトを体験できる「SCALE LABO」 ※人物部分については、AIにて生成・加工をしています。案内専用デバイスを活用したモデルルーム案内システム ※人物部分については、AIにて生成・加工をしています。 <三井のすまい 新宿サロンのリニューアルポイント> 1.実物大の間取りを床面に投影し、家具を動かしながら広さ確認やレイアウトを検討できる住空間体験。3面大型LEDビジョンにて建物外観や眺望を高精細に映し出し、物件の魅力を感じられる没入型映像体験。 本サロンでは、最先端のデジタル技術と実物展示を融合させることで、営業担当の説明がなくとも、お客さまが直感的に実際の暮らしをイメージできる充実した体験展示を提供いたします。 業界初※1、お客さま自ら家具を配置し、実物大の間取り・家具レイアウトを体験できる「SCALE LABO」 天井からのプロジェクションで検討している住戸の間取りを床面に投影し、お客さまご自身が家具を動かしてレイアウトを確認できる「住空間体験コーナー」を新設。 検討されている物件の住戸間取りで、家具を動かして体験することが可能になります。 従来の見学では再現できない空間の広がりや家具のレイアウトシミュレーションを実物大で把握できます。 「SCALE LABO」イメージ ※人物部分については、AIにて生成・加工をしています。 家族で家具を動かしながら間取りを比較検討して、購入住戸を決定いただいたり、住戸購入後に家具検討する際の参考にしたりなど、お客さまに活用いただける体験展示となります。 「SCALE LABO」イメージ ※人物部分については、AIにて生成・加工をしています。 最大幅約14m×6mの3面大型LEDビジョンを壁・床に配置し、外観・共用部・眺望などを体験できる「VIRTUAL BOX」 壁と床に配置した3面大型LEDビジョン(幅約14m×奥行約6m)には、検討している物件の外観・共用部・眺望をはじめとした没入型コンテンツを用意