本リリースのポイント ・東京ミッドタウン日比谷内の「BASE Q」が、2026年9月1日(火)より「東京ミッドタウン日比谷 ホール」としてリニューアルオープン。7月1日(水)より予約受付を開始。 ・既存のHALL1,2に加え、HALL3新設により、イベントスペースは総面積1,200㎡超へ拡張。多様なイベントに対応可能に。 ・全長44mの大型プロジェクションと音響設備を導入し、空間全体を活用したイマーシブなイベント演出を実現。 ・キッチンスペースやVIP対応個室、屋外テラスなどの付帯機能を整備し、利用者の体験価値向上に寄与。 三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田俊、以下「三井不動産」)は、東京ミッドタウン日比谷(所在地:千代田区有楽町)内の「BASE Q」をリニューアルし、2026年9月1日(火)より「東京ミッドタウン日比谷 ホール」としてオープンいたします。また、2026年7月1日(水)より予約受付を開始します。 今回のリニューアルでは、既存のHALL1,2に加え、新たに「HALL3」を新設し、イベントスペースを総面積1,200㎡超へ拡張。展示会、ビジネスカンファレンス、商品発表会、アワード、レセプションなど、多様なイベントに対応可能な空間へ進化するほか、全長44mの大型プロジェクションと臨場感のある音響設備を新たに導入し、空間全体を活用した没入感のある映像演出を実現します。さらに、VIP対応や商談利用を想定した個室エリアの新設や、本格的な厨房設備を備えたキッチンスペースや屋外テラス空間の活用により、招待客・登壇者の体験価値向上を図ります。 また、リニューアル後のこけら落としとして、現代美術作家・平子雄一氏による展覧会「(仮称)平子雄一展」、創刊25周年を迎えた『美的』とのコラボレーションによる「美的祭 in 東京ミッドタウン日比谷」の開催を予定しています。文化芸術・エンターテインメント領域の発信を通じ、新施設の魅力と活用の可能性をご体感いただけます。 今回のリニューアルにより、東京ミッドタウン日比谷 ホールは、文化芸術・エンターテインメントとビジネスが交差する日比谷ならではの価値創出の場として、新たなイベント発信拠点へと進化し、その機能を強化してまいります。 HALL1・2・3イメージ 1.既存のHALL1,2に加え、HALL3を新設し、1,200㎡超へ拡張。主催者の企画設計の幅を広げる空間へ進化。 リニューアルによりHALL3を新設し、イベントスペースは総面積1,200㎡超へと拡張します。ホール面積は最大約770㎡、シアター形式の席数は最大760席となり、展示会、ビジネスカンファレンス、商品発表会、アワード、レセプションまで、催事の目的や規模に応じた会場構成がしやすい空間へ進化します。HALL1・2・3の分割・連動利用により、セミナーと展示、発表と交流会など、複数のプログラムを組み合わせた企画設計にも柔軟に対応します。 展示会イメージ 2.全長44mの大型プロジェクションで、空間全体を包み込む没入感ある映像演出を実現。 リニューアルに伴い、壁面2面全体への投影が可能な大型プロジェクションを新たに導入します。幅44m×高さ4.2mの大壁面を活用した映像演出と臨場感ある音響設備により、空間全体を一体的に使った没入感のあるイベント演出が可能となります。企業の多様なイベントにおいて、ブランドの世界観やストーリー性を印象的に表現し、来場者の体験価値向上に寄与します。従来の情報発信型イベントに加え、来場者が空間全体を通じてコンテンツを体感できる、イマーシブなイベント対応を強化します。 大型プロジェクション演出イメージ 3.VIP対応可能な個室やキッチンスペース、屋外テラス等の付帯機能整備による体験価値向上。 VIP対応や商談、登壇者控室として利用可能な少人数向けの個室エリアを新たに整備します。イベント主催者は、メディア対応や個別プレゼンテーションなど、目的に応じた丁寧なコミュニケーション設計が可能になります。また、従来から備えていたキッチンスペースやテラスも、イベント会場として利用可能です。「食」を取り入れた体験型企画の展開や屋内外の一体利用による招待客向けレセプションなど、参加者同士の交流や印象に残る体験を生み出します。 キッチンスペーステラススペース ※キッチンスペースは今後、一部リニューアルを予定しています。 「こけら落としイベント概要」 (1)「(仮称)平子雄一展」 自然と人間の共存関係の中に浮上する曖昧さや疑問をテーマに、国内外で高い評価を受ける現代美術作家・平子雄一氏による展覧会。東京ミッドタウン日比谷の屋内外空間を活用し、本展に合わせて制作された新作を中心に、絵画や立体作品、大規模なインスタレーシ