本物件の特長 1. 名古屋の中心として発展してきた「本町通」に面し、歴史・文化・緑が交差する象徴的立地。 2. 都心を一望し、緑の潤いと空への開放感に包まれる圧巻の眺望。 3. デザイン監修に星野裕明氏(ホシノアーキテクツ)を起用。日本の美意識、「着物」を纏うかのようなタワーデザイン。 4. 角住戸比率約88%の開放感とオーナーズスタイリングで唯一無二の住空間を実現。 三井不動産レジデンシャル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:嘉村 徹、以下「当社」)は、愛知県名古屋市中区栄二丁目に誕生する分譲マンション、「パークタワー栄」(以下、「本物件」)のコンセプトルーム事前案内会を2026年5月16日(土)より「栄レジデンシャルサロン」(所在:名古屋市中区栄2丁目15番21号)にて開始いたします。 昨今、名古屋市中区の栄エリアでは、大規模な再開発が進行し、都市機能の強化が図られています。こうした再開発の進展に伴い、当社の「パークタワー」シリーズが、名古屋エリアに初進出します。本物件は、都心でありながら三方を道路に接する開放的な立地に加え、世界最大級のプラネタリウムを持つ科学館や美術館を擁する白川公園に近接した、恵まれたロケーションです。地上24階建、総戸数95戸の免震タワーレジデンスであり、開放的で自然環境に恵まれた立地を最大限活かすため、角住戸比率約88%と多くの住戸が二面以上の開口部を設け、眺望と採光に優れた空間を実現しています。2026年 1 月 のホームページ開設以降、これまで500組を超えるお問い合わせをいただいております。また、第 1 期の販売開始は 2026 年 7 月上旬を予定しております。 今後も、三井不動産レジデンシャルの全住宅事業のブランドコンセプトである「Life-styling × 経年優化」のもと、多様化するライフスタイルに応える商品・サービスを提供するとともに、安全・安⼼で快適に暮らせる街づくりを推進し、持続可能な社会の実現・SDGsへ貢献してまいります。 外観完成予想 CG ※1 三井不動産レジデンシャルのマンションブランド「パークタワー」シリーズにおいて、本物件は名古屋市内で初の供給となります。(自社調べ) 1. 名古屋の中心として発展してきた「本町通」に面し、歴史・文化・緑が交差する象徴的な立地 本物件は「時を纏い、街に見晴らす象徴の塔」をコンセプトに掲げています。計画地である名古屋市中区栄二丁目は、 江戸時代から名だたる商店が立ち並び、商業の中心として発展してきた「本町通」沿いの由緒ある地です。現在では、周辺に老舗百貨店や大規模商業施設が徒歩圏内に集積する一方で、世界最大級のプラネタリウムを持つ名古屋市科学館や名古屋市美術館を擁する緑豊かな白川公園に近接しており、文化や自然の潤いも享受できる都心の利便性と豊かな自然を両立した稀有な環境です。 栄二丁目エリア概念図 2. 都心を一望し、緑の潤いと空への開放感に包まれる圧巻の眺望 本物件は、都心に位置しながらも三方が道路に接するという開放的な立地に誕生します。周囲に建物が迫りにくく、空間が確保されているため、都心の街並みや空の広がりを感じられる開放的な眺望をご体感いただけます。 南西方向には白川公園の豊かな緑が広がり、都心にありながら自然を身近に感じられる景観が広がります。北東方向は 「栄グランドビジョン」のもと、進化を遂げてきた栄の街並みを眺めるダイナミック眺望を楽しめることが出来るなど、栄エリアの都市機能と白川公園の緑を身近に享受できる立地において、開放感と落ち着きを備えた住環境を提供します。 3. デザイン監修に星野裕明氏(ホシノアーキテクツ)を起用。日本の美意識「着物」を纏うかのようなタワーデザイン 東京を拠点に国際的活動を行う建築設計事務所ホシノアーキテクツがデザインを担当。呉服の街、「栄」の美意識を受け継ぐシンボリックな意匠を追求。歴史と現代が融合し新しい時代で生活していく様をデザインで表現。彫刻的な美しさを魅せながら、着物が織りなす美意識を内包することにこだわった邸宅です。 ホシノアーキテクツ代表取締役/ホプキンスアーキテクツ日本代表 星野 裕明外観完成予想CGエントランス完成予想CG 4. 角住戸比率約88%の開放感とオーナーズスタイリングで唯一無二の住空間を創出 開放的な立地環境を活かせるよう、角住戸比率約88% という贅沢なプランニングを実現しました。コーナーサッシの採用により開放感と優れた採光に配慮するとともに、リビング・ダイニングには折り上げ天井や天井カセットエアコン(一部住戸)を備えるなど、スタイリッシュでデザイン性の高い空間に仕上げています。 リビンク・ダイニングの天井高は約2,650mm※2(折り上げ部含む/一部