株式会社クオラス(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:松下幸生)は、「第2回 やまなしアウトドアまつり ゆるフェス△(以下、ゆるフェス)」を開催致しました。2026年6月6日・7日の2日間、JR甲府駅北口「よっちゃばれ広場&歴史公園」で行い、2日目が雨に降られながらも計1.3万人を集め、大盛況のまま終了致しました。 【「ゆるフェス」とは】 山梨県を舞台に、女子高校生たちがキャンプやアウトドアを楽しむ姿が印象的な人気アニメ『ゆるキャン△』。劇中でも山梨が誇る「食」や「観光」といった自然に育まれた魅力と、アウトドアの魅力が丁寧に描かれています。そんな魅力の全てを『ゆるキャン△』がコーディネートしたお祭りです。山梨を代表する食の屋台が並び、ステージではアニメの声優やスタッフのトークショー、ミニライブなどを実施。アウトドア体験エリアでは、焚き火や薪割りなどの体験が可能で、アニメのファンからファミリーまで皆が楽しめる総合イベントです。 ★ステージイベント★ 【音楽トーク&ミニライブ】 ★6月6日出演:登坂晋(監督)、立山秋航(音楽)、つむぎしゃち(「キミのね」ボーカル) ★6月7日出演:立山秋航(音楽)、つむぎしゃち(「キミのね」ボーカル) 両日サポートミュージシャン:秋葉彩恵(バイオリン)、松下ぱなお(パーカッション) アニメの音楽を担当した立山秋航がキーボードを担当する形で、『ゆるキャン△』の主題歌や劇中曲の演奏を各日11曲披露しました。キーボード、バイオリン、パーカッションという特殊な編成ながら、アコースティックにアレンジされた貴重で雰囲気のある演奏に参加者は聞き入りました。 1日目の合間のトークでは、2027年放送予定のアニメ最新作『ゆるキャン△ SEASON4』の監督を務める登坂晋が登場し、作品の音楽について立山とトークを展開。作品の音楽の魅力や、新作の進捗状況について語られました。 演奏の最後には『ゆるキャン△ SEASON3』のオープニングテーマを担当した「キミのね」のボーカル・つむぎしゃちが登場し、オープニングテーマ「レイドバックジャーニー」を披露。観客は手拍子で迎え、歌の終盤には着ぐるみリンちゃんこと「きぐリン」も登場し、大盛り上がりのまま終了致しました。 【キャストトークショー・点灯式(6月6日)】 出演:花守ゆみり(各務原なでしこ役)、東山奈央(志摩リン役) 6月6日の18時10分から、アニメのメインキャスト2名が登場しトークショーを実施し、会場を大いに沸かせました。花守は実は前日から山梨に入り楽しんだ事や、東山はこのトークショーの前に薪割り体験や屋台のメニューを味わいイベントを楽しんだ事が語られ、参加者が驚く場面も。 話の中心は、最新作『ゆるキャン△ SEASON4』のアフレコが始まっており、アニメが始まって約8年が経過している事に触れつつ、その現場の雰囲気が語られました。また、今度は「ゆるフェスの屋台で出すメニューを考案したい!」と言った今後の開催に向けての前向きな意見なども挙がりました。 そして、夜も更けてきたタイミングで「点灯式」に移行。「きぐリン」も登場し、参加者を巻き込んだカウントダウンののち、会場に飾られた約240個のちょうちんに明かりが灯り、会場から大きな歓声が上がりました。 【焚き火トーク(6月6日)】 出演:登坂晋(監督)、和田薫(プロデューサー) 点灯式で大いに盛り上がった後は、ステージ上に設置された焚き火を囲んでまったりとした時間を過ごそうという試み「焚き火トーク」が開催されました。すっかりあたりは暗くなり、点灯されたちょうちんと焚き火を囲んだ雰囲気のあるトークショーを展開しました。 登坂は『ゆるキャン△ SEASON3』から監督を務めていますが、「作品に愛を持って作る」という信条のもと、作品に合わせて実際にキャンプを始めたり、2輪免許を取得したと言ったエピソードや、『SEASON4』での見どころなどが語られました。 【スタッフトークショー(6月7日)】 出演:登坂晋(監督)、黒田悠生(芳文社編集担当)、和田薫(プロデューサー) 6月7日の17時から、あいにくの雨の中、イベントに残っている約300人を前にスタッフトークショーを開催。漫画原作の編集担当を務める黒田からは、昨年漫画連載10周年を迎えた事へのファンの皆様への感謝が語られ、向こう10年の目標として「ファンの皆様のため、作品を最後までお届けすること」と語られると、会場からは大きな拍手が起こりました。 トークの途中では「SEASON4 言える?言えない?限界ギリギリトーク」と題したテーマを展開。「アフレコが3話まで終了していて、アニメ制作も順調である」事や、「SEASON4のアニメーション制作は(和田プロデューサーが所属する)フリ