株式会社みらいワークス(本社:東京都港区、代表取締役社長 岡本 祥治、以下「当社」)は、プロバスケットボールチーム「福島ファイヤーボンズ」を運営する福島スポーツエンタテインメント株式会社(本社:福島県郡山市、代表取締役社長 西田 創)、および社会人アメリカンフットボールチーム「SEKISUIチャレンジャーズ」を運営する一般社団法人 Challengers Football Club(本社:兵庫県尼崎市、代表理事 鍜次 茂)と、外部企業向け研修に関する業務提携契約を個別に締結しました。これにより、他社や他業界、地域での仕事(実践プロジェクト)による越境体験を通じた成長支援、学び直しを支援する、実践型リスキリングサービス『みらRe-skilling』(https://mirai-works.co.jp/re-skilling/)において、“スポーツビジネスのリアルな現場”を舞台にした「地域課題解決型実践体験」プログラムを拡充し、2026年度の実施日程が確定いたしました。 ■ 背景と目的:都市と地方の課題を同時に解決する『越境学習』のアプローチ 少子高齢化にともなう地方の「専門人材不足」や地域スポーツチームの「持続的な収益モデル構築」が課題となる一方、都市部の大企業では、変化するビジネス環境に対応するための「新規事業の創出」や「イノベーションをけん引する自律型人材」の育成が求められています。しかし、従来の座学研修だけでは、ゼロからイチを生み出す思考力や実践力を養うことが難しく、人的資本経営推進の課題となっています。 当社が提供する実践型リスキリングサービス『みらRe-skilling』(https://mirai-works.co.jp/re-skilling/)では、日常業務や居住地を離れた越境学習を通じて、実践機会を提供することで、自律型人材の育成や企業の成長、日本各地の社会課題解決を支援しています。 ▼ なぜ今、人材育成に「スポーツビジネスの現場」が有効なのか 当社はこれまでも、実践型リスキリングのフィールドとして、プロスポーツクラブにおける越境学習プログラムを展開し、大企業の人材育成を支援してまいりました。地域密着型のスポーツクラブは、地域活性化のハブ機能を有すると同時に、ファン層の確保や収益モデルの構築といった経営課題に直面しています。勝敗や地域との連携が求められるスポーツビジネスの環境でリアルな課題解決に取り組むことで、次世代リーダー層の自律的行動変容を引き出す実践的な越境学習の機会を提供いたします。 ■ 『2026年度 地域課題解決型実践体験』プログラム概要 本プログラムは、参加者が日常業務や居住地を離れ、プロスポーツクラブ・農業・地域支援機関といった普段とは異なる環境でリアルな経営課題に挑む、2日間の実践型の研修です。“現場”での課題解決を通じて、参加者のキャリア自律を促し、行動変容へとつなげることを目指します。2026年度は、これまで展開してきた農業や地域企業支援に加え、スポーツ領域のフィールドを拡充いたします。これにより各企業の育成課題や参加者の適性に合わせた多様な実践環境を選択することが可能となります。 ▼ 2026年度 実施プログラム一覧 【新規プログラム】 ① 福島ファイヤーボンズ(プロバスケットボール B2リーグ所属) 地域 福島県郡山市 プログラム概要 福島ファイヤーボンズのスタッフになったという設定で、クラブのアセットと自身の強みを生かし、スポンサー企業とのコラボ企画や地域活性化につながる新たなプロジェクトを立案する。 実施日程 2026年11月30日(月)~12月1日(火) ② SEKISUIチャレンジャーズ(社会人アメリカンフットボール Xプレミア所属) 地域 兵庫県尼崎市 プログラム概要 SEKISUIチャレンジャーズの運営スタッフになったという設定で、地域創生やチームの価値向上につながるプロジェクトを立案し、リアルなスポーツビジネスの課題解決に取り組む。 実施日程 2026年8月31日(月)~9月1日(火)、10月19日(月)~20日(火) ※日程選択可。 【継続プログラム(2026年度実施スケジュール)】 ・湘南ベルマーレフットサルクラブ(フットサル F1リーグ所属) 地域 :神奈川県小田原市 実施日程: 9月16日(水)~17日(木)、11月11日(水)〜12日(木) ※日程選択可。 ・滋賀レイクス(プロバスケットボール B1リーグ所属) 地域 :滋賀県大津市 実施日程:10月13日(火)~14日(水) ・JAL Agriport(農業ビジネス) 地域 :千葉県成田市 実施日程:10月7日(水)~8日(木) ・小田原箱根商工会議所(地域企業支援) 地域 :神奈川県小田原市 実施日程:9月9