株式会社βace(東京都渋谷区、代表取締役:山下貴嗣)が展開する、日本発のスペシャルティチョコレート専門店 「Minimal - Bean to Bar Chocolate - (ミニマル)」( https://mini-mal.tokyo/ )は、「チョコレート氷のかき氷」を代々木上原店・麻布台ヒルズ店・仙川店にて2026年7月1日より、夏季限定で販売いたします。 昨年、麻布台ヒルズ店限定で販売し、多くのお客様からご好評をいただいた氷そのものがチョコレートのかき氷が、この夏さらに味わいに磨きをかけ、3店舗に登場します。 氷そのものがチョコレート。最後の一口まで続くカカオの余韻 チョコレート専門店ならではの発想から生まれた本商品は、“氷そのものをチョコレートで作る”ことにこだわった一品。一般的なシロップをかけるスタイルとは異なり、削る氷自体にチョコレートの風味を閉じ込めることで、どこを食べてもカカオの香りと味わいが広がります。 氷がゆっくりと溶けても味が薄まることなく、最後の一口までチョコレートの余韻を楽しめるのも魅力。暑い季節に心地よい軽やかさがありながら、芳醇なカカオの風味をしっかり堪能できる“大人のためのかき氷”に仕上げました。 香り高いチョコレート氷2種類を使った、複雑に変化する大人の味わい 2種の氷 ・ガーナ産カカオ80%のチョコレートを使ったビターなチョコレート氷 ・トリニダード産/ブラジル産/ガーナ産カカオの3種をブレンドしたチョコレート氷 個性の異なるチョコレートを上下2層の氷に仕立てることで、食べ進めるごとに味わいが変化するよう仕立てました。 使用するチョコレートには、ハーブのような複雑な風味をもつトリニダード産カカオとブラジル産カカオ、そして甘いスパイスを思わせる風味をもつガーナ産カカオの3種類を使用。 上層にはガーナ産カカオ80%のチョコレート氷を重ね、力強く濃厚なカカオの味わいを表現。下層にはトリニダード産・ブラジル産・ガーナ産の3種をブレンドしたチョコレート氷を使用し、食べ進めるにつれてハーバルで複雑な風味が広がります。 一口目は、濃厚なカカオの味わいと練乳の甘みが調和し、その後は奥行きのあるビターな味わいをベースに、ハーブやスパイスを思わせるニュアンスへ。2層だからこそ生まれる、味わいと香りの移ろいを最後までお楽しみいただけます。 とろりと広がる練乳のコク。カカオの魅力を引き立てるアクセント 仕上げに練乳をかけることで、食べ進めるごとにミルキーなコクと甘みが広がります。とろりとした練乳がカカオの奥深い香りに寄り添い、チョコレートの魅力をより豊かに引き出します。 ▼「チョコレート氷のかき氷」販売情報 【価格】 仙川店:¥890 (テイクアウトのみ) 麻布台ヒルズ店:¥1,200(テイクアウト) ¥1,300(イートイン) 代々木上原店:¥1,650 (ドリンク付き・イートインのみ) ※税込み ※店舗によってボリュームや提供方式が異なります 【販売期間】2026年7月1日~9月30日 【取扱店】代々木上原店・麻布台ヒルズ店・仙川店 また、富ヶ谷本店・祖師ヶ谷大蔵店では、チョコレートかき氷にアイスを一玉潜めた異なるかき氷をご用意。チョコレート専門店ならではの味わいを、より多彩なかたちでお楽しみください。 ※詳しくはこちら:https://mini-mal.tokyo/blogs/journal/10751 ショコラティエ・パティシエをはじめ、 カカオとチョコレートを探究する職人たちが集う「Minimal」 Minimal は世界のカカオ産地を訪れ良質なカカオ豆から職人が一つ一つ手仕事でチョコレートの製造をしています。「丁寧にシンプルに、最高の素材を活かし香りを最大限に引き出す」という原点に真摯に、国内外の星付きレストランやトップパティスリーで腕を磨いてきたパティシエ・ショコラティエ・職人達が切磋琢磨し、チームワークでMinimalのチョコレートやスイーツをつくります。 素材のカカオは現地で発酵・乾燥作業の研究やレクチャーを行い、カカオ農家と一緒に高品質高単価に適うフレーバーの開発を行います。プランテーションの名残があるカカオ産業のサステナブルな経済的自立を目指し、技術支援やフェアでエシカルな取引を行います。2019年は JICA の ODA 案件化調査プロジェクトでニカラグアにおいてカカオの調査を行いました。 素材を活かす“引き算”の思想と独自製法により、国際品評会で 11 年連続・累計 112 賞を受賞。基本に忠実に、一方で伝統や手法にはとらわれない自由な発想で皆さまの生活に彩りを加える、“また食べたい!”と思っていただける「こころに遺るチョコレート」をお届けしたいと思います。 Minimal 店舗情報