ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: 上野 金太郎)は、早稲田大学の学生団体「TEDxWasedaU」が企画運営する2026年度のメインイベントのスポンサーを務めた。TEDxWasedaUのイベントをスポンサーするのは、昨年に引き続き、今回で2年目となる。イベントは6月28日(日)に、BMW Group Tokyo Bayにて開催された。 TEDxWasedaUは、毎年TED本部から正式ライセンスを取得後、独自でイベントを企画と運営され、様々な分野の登壇者によるプレゼンテーションで「価値あるアイデアを共有する」とともに「人々の知識と視野を拡大する」ことを目指して活動している。 本年度のイベントでは、「Steady in Motion ~揺∼」をテーマに、変化し続ける社会や日常の中で、自分にとってのバランスをどのように見出していくのかを問いかけた。終日開催されたイベントには、実業家、大学教員、学生など多様なバックグラウンドを持つ計6名の登壇者が参加し、それぞれの経験や専門性に基づくアイデアを共有した。イベントを通じて、来場者が自らの価値観や可能性を見つめ直すきっかけを提供することを目指した。また、イベント終了後には、BMW車両に実際に触れる、乗る、試乗する機会がTEDxWasedaUのメンバーに設けられた。未来を切り拓こうとする若い才能たちが、BMWの世界観やものづくりへの情熱に直接触れることで、移動の歓びやブランドが大切にする挑戦の精神を体感する貴重な機会となった。 TEDxWasedaU代表・副代表からは、「毎年、リーズナブルな会場を探すことに苦労していましたが、昨年に引き続き、今年も早い段階でBMW様より無償で会場をご提供いただけるお話をいただきました。イベントが無事成功したのは、会場のみならず、演出に欠かせない機材面でも多大なご支援をいただいたおかげだと感じています。BMW Group Tokyo Bayという、BMW様の世界観が広がる素晴らしいショールームでイベントを開催できたことは、メンバーにとっても来場者にとっても、心に残る特別な経験となりました。さらにイベント後には、BMW様のご厚意により、実際にBMW車両に触れ、試乗する貴重な機会をいただきました。最新技術の先進性や、走り出した瞬間に感じる力強さ、そして細部にまで行き届いたものづくりに大変感動しました。メンバーの中からも、『将来、ぜひBMWに乗ってみたい、購入を検討したい』という声が自然に上がるほど、強く印象に残る体験でした」とコメントした。 社会のサステナビリティに資する社会貢献活動を模索しているBMWグループは、次世代を担う人材の育成を重要な使命の一つと捉えている。TEDxWasedaUのように、自ら問いを立て、アイデアを発信し、社会に新たな視点をもたらそうとする若い才能を支援することは、未来のイノベーションを育むことにつながる。今後もBMWグループは、若者たちの挑戦と創造性を後押しする活動に積極的に取り組んでいく。 早稲田大学の学生団体「TEDxWasedaU」について TEDxWasedaUは、TEDの知見を多角に広げることを目的とした非利益団体である。本会は2011年に早稲田大学の学生によって創設され、様々な文化的背景を持った学生によって構成されている。文化の多様性を受け入れながら意見を交換しあう機会の提供を使命に掲げ、TEDxWasedaUはTEDのスローガンである「価値あるアイデアを広く共有する」という理念を追求するべく日々活動している。TEDxWasedaUは、日本でも随一の規模を誇る学生主導のTEDxコミュニティであり、英語と日本語のバイリンガルなTEDxイベントを実施する数少ない団体である。年間を通して、メインイベント、学生スピーチ大会などの団体コミュニティに還元するイベントを企画し、実行している。 TEDxについて アイデアを発見し、広く共有するという理念のもと、TEDはTEDxというプログラムを創設した。TEDxは、TEDのような体験を地域で共有するために、各地で自主的に企画・運営されるイベントのプログラムである。私たちのイベントはTEDxWasedaUと呼ばれ、xは「独立して運営されるTEDイベント」を意味する。TEDxWasedaUのイベントでは、TED Talksの映像とライブスピーカーによる講演を組み合わせ、少人数の場において深い対話とつながりを生み出すことを目指している。登壇者がTEDxイベントに参加するために費用を支払うことはない。登壇者の検討、スピーカーコーチング、イベント参加および来場は、すべて無償で提供される。TED ConferenceはTEDxプログラムに対して一般的なガイドラインを提供しているが、私たち