株式会社ミックウェア(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長 兼 会長:鳴島 健二)は、2026年7月1日、スタジアム向け屋内デジタルツイン体験サービス「PreSpot(プレスポット)」を開発し、提供を開始することをお知らせします。 本サービスは、スマートフォンのWebアプリ上で、座席からフィールドの見え方を確認、会場内経路案内、来場前から来場後までのアプローチ支援をワンストップで提供するものです。 ■背景と概要 サッカーや野球観戦、コンサートやイベントなどで、初めて訪れるスタジアムや大規模イベント会場では、座席からの見え方や会場内移動が事前に分かりにくいという課題がありました。「PreSpot」では、ミックウェアが2026年3月1日にリリースした3D空間デジタルプラットフォーム「Dynamic Share Map(ダイナミックシェアマップ)」の開発で培ってきた技術情報を活用し、スタジアム内外の空間把握、座席からの視野検討、そして当日の移動を支援します。 本サービスでは、スタジアム来場者へ必要な情報にすばやくアクセスできる体験設計を目指し、将来的には座席周辺の視界だけでなく、外部サービスと連携することで更に便利な機能を提供していくことを予定しています。 ■主な機能・効果 360°ビューによるスタジアム内の探索と座席からの視野検討 スタジアムの座席に対応した連絡入口から座席までをナビゲーション 来場者案内の効率化、回遊性向上、混雑緩和への貢献 ■スタジアム運営者への提供価値 スタジアム運営者にとって、施設案内のデジタル化による案内業務の効率化、来場者の回遊促進、混雑ポイントの可視化、ユーザーのチケット購入前の不安解消などが期待されます。また、イベントごとの座席設定、導線変更やエリア制限にも対応しやすく、スポーツだけでなくコンサート、展示会、地域イベントなど幅広い用途への展開が期待できます。 ■今後の展開 ミックウェアは、スタジアムやイベント施設との連携を進めながら、「PreSpot」の機能拡充と導入先の拡大を目指します。位置情報・デジタルツイン技術を通じて、リアル空間での体験価値向上に取り組んでまいります。 ■代表コメント 代表取締役社長 兼 会長 鳴島 健二は、「「PreSpot」は、「DynaPlanet(ダイナプラネット)」の技術を活用することで、スタジアム観戦前の期待から帰り道までの1つを体験としてつなぎ、ファンと会場の新しい関係をつくるサービスへと発展していくことを期待し、様々なスポーツの現場から、当社のビジョン「Be There Be Now」の実現を目指します」とコメントしています。 ■「DynaPlanet」について 「DynaPlanet(現行名称DSMM (Dynamic Street Map and Market Place)。2026年7月1日より改称します)」は、位置情報と多様なコンテンツを統合し、リアルな都市空間を3Dで表現するデジタルプラットフォームコンセプトです。オープンマップデータや現場から収集される視覚データなどを活用し、実際の街を歩いているような没入感のある空間体験を提供します。 3月にリリースした「Dynamic Share Map」や 今回の「PreSpot」を含め、観光・都市案内・施設案内・イベントナビゲーションなど、様々なロケーションサービス他、メタバース、デジタルツインのサポートも可能であり、幅広い分野での活用を推進してまいります。 ■会社概要 株式会社ミックウェア 上場市場 Nasdaq Global Market(ティッカーシンボル:MWC) 所在地 兵庫県神戸市中央区浪花町59 神戸朝日ビルディング 代表者 代表取締役社長 兼 会長 鳴島 健二 事業内容 コンピュータシステムの企画、開発、製作、販売 URL https://www.micware.co.jp/ 本件に関する問い合わせ先 株式会社ミックウェア 広報担当 メール mic_pr@micware.co.jp 将来の見通しに関する記述 本プレスリリースには、1995年米国私的証券訴訟改革法(U.S. Private Securities Litigation Reform Act of 1995)に定義される「将来予想に関する記述(forward-looking statements)」が含まれております。これらの記述は、「~する予定である」「~と見込んでいる」「~を予想する」「~を意図している」「将来」「~を計画している」「~と考えている」「~と推定している」「~となる可能性がある」などの用語、またはこれらに類する表現により識別される場合があります。 これらの将来予想に関する記述は、本プレスリリース発表日現在におけるミッ