デジタル空間やeスポーツを活用して地域課題を解決する株式会社Meta Osaka(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:毛利英昭)は、2026年8月8日(土)、大阪・なんばのライブハウス「Yogibo META VALLEY」にて、バーチャルアーティスト(VTuber)とDJが共演する昼型クラブイベント「XNAMBA PARTY Vol.2」を開催します。本イベントのチケットは現在発売中で、出演者として龍ヶ崎リン、ワニとコウモリをはじめとする全11組のラインアップが決定しました。 14時開演、20時終演という、終電を気にせず楽しめる“昼型”のスタイルが特徴。2026年4月の初開催では全国23都道府県から250名が来場し、関西に新しいエンターテインメントの形を示しました。第2回となる今回は、ライブハウスならではのアーティストとの距離の近さを軸に、さらにスケールアップして開催します。 終電を気にせず楽しめる、昼14時スタートのクラブイベント XNAMBA PARTY最大の特徴は、14時開演、20時終演という「昼型」のスタイルです。深夜まで続く従来のクラブイベントと異なり、終電を気にせず参加でき、お酒が飲めない方や10代の若い世代も安心して楽しめます。関西圏外からの日帰り参加も可能で、初開催では「東京から日帰りで来ました」といった声も多く寄せられました。 会場の「Yogibo META VALLEY」はフロアと出演者の距離が近く、アーティストのパフォーマンスをすぐ目の前で体感できるのが魅力です。バーチャルアーティスト(VTuber)のライブとDJ・VJのパフォーマンスが交差する、新しいエンターテインメントをお届けします。 2026年4月に開催した「XNAMBA PARTY Vol.1」の様子前回に引き続き2度目の出演が決まった「ワニとコウモリ」VIPチケットの特典Tシャツを着用した観客 バーチャルアーティスト(VTuber)とは 「バーチャルアーティスト(VTuber)」とは、アニメのキャラクターのような見た目のアバター(デジタルの分身)を使って歌やライブ活動を行うアーティストのことです。YouTubeやSNSを中心に急速に人気が広がっており、今や音楽・ゲーム・アニメを横断するカルチャーの発信源となっています。 これまでバーチャルアーティストの大規模なライブイベントは東京に集中していましたが、XNAMBA PARTYは関西でその熱量を体感できる場として誕生しました。2025年5月のEXPO2025大阪・関西万博での初開催、同年9月にZepp Nambaで約1,800名を動員した「XNAMBA MUSIC FESTIVAL」に続くプロジェクトの一環です。 EXPO2025大阪・関西万博で開催した「NANKAI presents XNAMBA MUSIC FESTIVAL -showcase-」(2025年5月)Zepp NAMBAで開催した西日本最大規模のバーチャル音楽フェス「XNAMBA MUSIC FESTIVAL-2025-」(2025年9月) 出演者ラインアップ LIVE:龍ヶ崎リン/Bellemule from 電音部/ワニとコウモリ DJ:D.watt/エハラミオリ/TAMU/gaburyu/N4G1t/Negitoro VJ:hakurin/poifull ※出演者は変更になる場合があります。 出演アーティストコメント 龍ヶ崎リン(XNAMBA MUSIC FESTIVAL出演に続く再登場) 昨年のXNAMBA MUSIC FESTIVALは、次々と登場するアーティストを、お客さん一人ひとりが全力で楽しんでくれているのが印象的でした。お目当てではない、知らないアーティストのステージまで本気で盛り上がっていて、「音楽好きな人が大阪に集まっている」と感じられる本当にいいライブでした。前回はZepp Nambaのホール規模でしたが、今回はクラブ。距離の近さから生まれる熱量や、その場で返ってくるみんなのリアクションを楽しみにしています。私のルーツであるR&BやHIPHOPは、もともとクラブやパーティー文化と強く結びついた音楽。いわば"実家"のような場所で、生まれ育った関西の地で歌えることが嬉しいです。来てくれた人が「ライブを観た」ではなく「あの日、龍ヶ崎リンといっしょに過ごした」と思って帰ってもらえる時間にしたいです。 TAMU(大阪出身・現在は東京を拠点に活動するDJ。XNAMBA PARTY初出演) もともと関西のDJ・クラブシーンに身を置いていたので、VTuberの音楽シーンという文化を、関東だけでなく関西でももっと盛り上げたいし、このイベントやDJをきっかけに、少しでも音楽に興味を持ってもらえたらと切実に思っています。今回初