株式会社Meta Heroes(本社所在地:大阪府大阪市、代表取締役:松石和俊、以下「当社」)は、社会課題解決と企業のサステナビリティ経営を同時に実現するため、子ども向けDX教育施設『Hero Egg』を拠点とした経営者コミュニティの全容をまとめた専門資料『CSR_HEROサロン.pdf』をコーポレートサイトにて公開しました。 資料を見る ■ デジタルネイティブ世代の環境格差を解消する ── 子ども・大人・地域が交わる共創拠点 株式会社Meta Heroes(本社所在地:大阪府大阪市、代表取締役:松石和俊、以下「当社」)は、地方や郊外、経済的な環境によって生じている「テクノロジー教育の格差」に地域の経営者が立ち向かうための新たな仕組みをまとめた『CSR_HEROサロン.pdf』を公式ウェブサイトにて公開いたしました。 AI体験、プログラミング、VR/ARといった「最先端技術を遊びながら学べるインフラ」は都市部の一部に集中しており、地方や郊外の子どもたちが触れる機会は限定的です。このリテラシー格差は10年後の就職・起業・収入の選択肢を狭め、将来の地域経済の衰退へと繋がります。当社が運営する大阪・なんばパークス内の子ども向けDX教育施設『Hero Egg』は、未来を担う子どもたちに無償で教育機会を提供し、この格差解消に挑む共創拠点です。 ■ 「大人の学び直し」が「子どもの教育」へ還元される ── 持続可能なエデュケーション・エコシステム 行政や教育機関が動く場合、計画や予算化に時間を要しますが、地域の経営者が動くことで、地域の実情に合わせた迅速な意思決定と柔軟な支援が可能になります。今回公開した資料では、難しい手続きや莫大な予算を必要とせず、ただ参加するだけで社会貢献ができる会員制コミュニティ「HEROサロン」の仕組みを提案しています。 HEROサロンに参加する経営者(大人)は、月1回オンラインで開催される豪華講師陣によるAI勉強会(90分)を通じて、自社の業務効率化やDXスキルを学び直します。そして、そのサロン会費の一部が、Hero Eggの施設維持やコンテンツ更新費用に直接使われ、地域の子どもたちの無償教育を支える行動(ECOSYSTEM)へと変わります。これは、「子どもを支援する大人」という枠を超え、「テクノロジーを武器に、一緒に地域の未来を作る仲間」を地域ぐるみで育てる、持続可能な教育支援モデルです。 ■ 企業ロゴ掲示や施設利用など、参加企業が受け取る価値 HEROサロンのサポーター(スポンサー)となる企業様には、地域貢献実績のほかに以下の具体的なベネフィットを提供し、自社の持続的な成長を支援します。 企業ロゴの施設内掲載: 来館する多くの親子、学生、ビジネスマンに対し、「子どもを応援する優良企業」としてのメッセージが届き、認知・ブランド価値が向上 経営者ネットワークの構築: 月1回の月例会(交流会)を通じ、共通の社会意識を持つ業種を超えた経営者同士が繋がり、地域内の連携や協業、イノベーションの土台を醸成 Hero Eggの施設無料利用: 月3時間まで施設を無料利用でき、自社の勉強会、社内研修、独自の地域イベントの場として展開可能 本取り組みの詳細は、当社コーポレートサイトの資料請求ページより無料でダウンロードいただけます。 無料で資料を読む ■ 成果・実績データ 公開資料数:地域の教育支援を会社の強みに変える方法〜地域を育て、会社を育てる〜 拠点施設:DX教育スペース『Hero Egg』(大阪・なんばパークス1F) 地域の教育支援を会社の強みに変える方法〜地域を育て、会社を育てる〜 地域の教育支援を、会社の強みに変える。経営者向け共創コミュニティ。 地方におけるテクノロジー教育格差という課題に対し、地域の経営者が主体となって挑む仕組みを解説しています。子どもたちへの支援が、いかに自社のブランド向上や経営者ネットワークの拡大に繋がるのか、その具体的なモデルをご紹介します。 ■ 無料見学および月例会への無料参加を随時受付中 「地域に何か恩返しをしたいが、具体的な方法が分からない」と感じている経営者様、役員・個人事業主の皆様に向けて、Hero Eggでは施設の無料見学や、初回月例会への無料参加を随時受け付けております。まずは実際の施設の熱量や、子どもたちが最先端技術を前に目を輝かせる姿を、直接見にお越しください。 無料見学を予約する 【Hero Egg】について Hero Egg(ヒーローエッグ)は、2024年8月に開設された、メタバース(XR)やAIを学べるDX教育施設です。大阪・なんばの商業施設「なんばパークス」1F「eスタジアムなんば本店」内に位置し、子どもも大人も“共に学ぶ”をコンセプトに、ゲームやAIの体験型プログラ