株式会社Meta Heroes(本社所在地:大阪府大阪市、代表取締役:松石和俊、以下「当社」)は、製造現場や営業シーンにおける「見えないこと」から生じる課題を解決するため、『製造業の営業が展示会0で商談を成立させる方法.pdf』および『製造業向けXRソリューション_事例集.pdf』の2資料を公開しました。空間技術(AR/VR/MR)を駆使し、商談スピードの加速や、現場の生産性・品質・安全性の向上を支援します。 資料を見る ■ 「説明」を「体験」に変える ──営業カバンに大型機材を詰め込むMR営業の提案 当社は、製造業の経営者や営業部長が抱える「実機を見せられれば、もっと売れるのに」「展示会のある時しか大型機材を体験させられない」という機会とコストの制約を突破する、新たな営業手法に関する資料を公開いたしました。 今回公開した『製造業の営業が展示会0で商談を成立させる方法.pdf』では、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)やタブレットを用いて、顧客の会議室の中に実物大の機材や内部の動きを投影するMixed Reality(複合現実)技術の活用を提案しています。これにより、図面や口頭説明では伝わりにくいサイズ感や設置イメージ、稼働シーンを初回の商談から具体化させ、競合との差別化や社内稟議のスピードを劇的に高めることが可能になります。 ■ 教育・保全・検査の現場課題を見える化 ──現場KPIに直結するXRの3分類 同時に公開された『製造業向けXRソリューション_事例集.pdf』では、現実の作業現場に手順や注意点を重ねて表示するAR(拡張現実)、仮想空間で設備を再現し安全教育を行うVR(仮想現実)、臨場感のあるMR(複合現実)の3つの活用法を、世界の最前線事例とともに解説しています。 熟練者のノウハウが伝わらない、紙のマニュアルが定着せず作業ミスや手戻りが減らない、といった現場の慢性的な課題に対し、XRは「その場で・直感的に・実寸で」必要な情報を見せることで解決に導きます。資料内では、配線トレーニングのAR化によって訓練時間を50%短縮した事例や、スマートグラスを活用したAR遠隔サポートによって生産ラインの停止(ダウンタイム)を最大50%削減した事例など、定量的な成果を豊富に掲載しています。 ■ 公開された製造業・XR特化資料のラインナップとリクエスト方法 主力製品の1製品・1シーンから小さく試して勝ち筋を見つけるための、以下の2資料が公開中です。 製造業の営業が展示会0で商談を成立させる方法 演出ではなく商談の進め方そのものを変え、展示会依存から脱却する営業戦略 製造業向けXRソリューション事例集 教育・技能継承、保全・遠隔支援、検査・品質管理、設計レビューの主要4領域におけるXR実装ガイド 資料はすべて、当社コーポレートサイトの資料請求ページより無料でダウンロードいただけます。 無料で資料を読む ■ 成果・実績データ 公開資料数:製造業・XR領域 2種 提供ソリューション:TAKUMI-XR(営業・現場向けの空間技術実装支援) ■ 活用のヒントは「なんばパークス」にあり!Hero Eggで最先端デバイスを無料体験 新しい技術を導入する際、「営業フローが変わりすぎないか」「本当に効果があるのか」という不安や疑問はつきものです。そこで当社では、今回の資料公開に伴い、大阪・なんばパークス内にある当社のDX施設『Hero Egg』にて、製造業の担当者様に向けた「XR実機体験&無料個別相談会」の受付を開始いたしました。 会場では、実際にビジネスで使われている最新のHMD(VR/MRゴーグル)やスマートグラスを装着し、どのような没入感やサイズ感で製品を見せられるのかをその場でご体感いただけます。自社の製品3Dデータをどう活かすか、どの業務からスモールスタートすべきかといった課題整理も合わせて実施可能です。まずはお気軽に、Hero Eggの無料見学・体験へお越しください。 無料体験を予約する 【Hero Egg】について Hero Egg(ヒーローエッグ)は、2024年8月に開設された、メタバース(XR)やAIを学べるDX教育施設です。大阪・なんばの商業施設「なんばパークス」1F「eスタジアムなんば本店」内に位置し、子どもも大人も“共に学ぶ”をコンセプトに、ゲームやAIの体験型プログラム、セミナー、実践型ワークショップなどを展開しています。 未来を担う子どもたちに無償で教育機会を提供しており、誰もが経済的な制約にとらわれず、最先端技術に触れ、学び、挑戦できる場を目指しています。楽しみながら未来の技術に触れ、"創る力"を育むHero Eggは、誰もが次の時代を切り拓く「ヒーロー」になれる場所です。 公式サイト: https://heroegg.co