株式会社Mer、業務フロー設計の無料提供を開始。AI活用の「どこから手をつけるか」を解消する“最初の一歩”を支援 AI Operations Company の株式会社Mer(本社:東京都渋谷区、代表取締役:澤口 友彰)は、社外RevOpsチーム「diver(ダイバー)」において、企業の業務フロー設計を無料で提供する取り組みを開始しました。業務フローのAs-Is/To-Be整理、最適なツールの選定、構築費用・ツール費用の見積もりまでをお渡しし、AIを前提とした業務再設計の「最初の一歩」を、費用負担なく踏み出していただけます。 ■ 背景:AI活用の最大の壁は「技術」ではなく「どこから始めるか」 生成AIや業務ツールの選択肢が急速に増える一方で、多くの企業が「ツールを入れても効率化されない」「次々と出る新しいツールを追うだけで実装に進めない」「自動化・AI化を進めたいが、どこから手をつけるべきか分からない」といった課題を抱えています。 成果の多くは、ごく一部の高レバレッジな業務の改善から生まれます。重要なのは、すべてのツールを学ぶことではなく、自社にとって最も効果の見込める領域を見極め、実装に踏み出すことです。diverは、その判断材料となる「業務フローの設計図」を無料で提供します。 本取り組みに関する概要資料はこちら 本取り組みに関するお問い合わせはこちら ■ 提供内容:4つの成果物を無償でお渡し 打ち合わせを通じて現状を把握し、以下の4点を整理してそのままお渡しします。 業務フローの As-Is / To-Be 整理:現状の業務フローを可視化し、AI活用を前提としたあるべき姿(To-Be)を設計します。 ツール選定:To-Beの実現に最適なツールを、既存環境に合わせて中立的に選定します。 構築の見積もり:設計したフローを実装する場合の作業範囲・工数・費用の目安を提示します。 ツール費用の見積もり:選定したツールのライセンス・ランニングコストを試算します。 費用は一切かかりません。設計図はすべてお渡しし、構築の依頼有無は、見積もりをご覧いただいたうえで自由にご判断いただけます。 ■ 特徴:「AIを前提に」業務フローを設計する diverは、今ある業務フローにツールを足すのではなく、AIと自動化を前提に業務プロセスそのものを設計し直します。背景にあるのは、人がAIを使う【人→AI】ではなく、AIが人に寄り添う【AI→人】という設計思想です。AIが自動で起動し、既存ツール内で回答やアクションを生成、人はワンクリックで確認して完了する──誰もが自然に使い始め、習慣として定着する仕組みを目指します。 ■ ご利用の流れ ヒアリング → 現状(As-Is)整理 → To-Be設計・ツール選定 → 構築費用・ツール費用の見積提示、という流れで進めます。オンライン中心で、貴社のご負担を最小限に進められます。 ■ diver について 「AIを“使う”組織から、AIと“働く”組織へ」を掲げる社外RevOpsチーム。業務フロー全体をAI前提で設計し、ツール選定・実装・定着までを一気通貫で支援します。 サービスサイト:https://www.diverops.com/ ■ 会社概要 社名:株式会社Mer(メル) 設立:2020年2月14日 代表取締役:澤口 友彰 所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル 2F-C 事業内容:AI Operations(Pipedrive / diver / DataSango の3プロダクトによる運営基盤の設計・実装・定着支援) コーポレートサイト:https://www.merinc.co.jp/ ■ 本件に関するお問い合わせ 株式会社Mer / diver お問い合わせ:https://www.diverops.com/contact 本取り組みに関する概要資料はこちら