診療録作成支援AI「medimo」のドメインが、大手電子カルテ3社(BML、EMシステムズ、島津メディカル)の端末ブラウザから直接アクセス可能に
NQ スコア
88/100
N1 コンテンツ完全性
10
AI サマリー(NQ 加工済み)
AI要約ツール「medimo」、主要電子カルテのブラウザから直接アクセス可能に。
AI 分析
よくある質問
- Q: 「medimo」がホワイトリスト登録されたことのメリットは何ですか?
- A: カルテ端末のブラウザから直接アクセスが可能になり、診察録音からAI要約生成、カルテへの転記までを1台の端末で完結できることです。
- Q: 対象となる電子カルテシステムにはどのようなものがありますか?
- A: BMLの「Qualis」「MedicalStation」、EMシステムズの「MAPs」、島津メディカルシステムズの「SimCLINIC T4 Cloud」などです。
- Q: セキュリティについてどのような対策をとっていますか?
- A: 3省2ガイドラインの遵守、ISMS認証取得、データの非学習化、AWS国内リージョンの利用などを実施しています。
- Q: 録音データをカルテへ転記する際、注意点はありますか?
- A: medimoはWebアプリケーションのため、医師が内容を確認したうえで手動でカルテへ転記する必要があります。
- Q: インターネット端末の追加は必要ですか?
- A: 今回の対応により、不要になります。