マリオット・インターナショナル(本社:米国メリーランド州、最高経営責任者兼CEO:アンソニー・カプアーノ)は、2026年3月25日(水)にJWマリオット・ホテル東京にて、メルセデス AMG-ペトロナス・フォーミュラワン・チームのドライバーであるKimi Antonelli (キミ・アントネッリ)選手を迎えた特別トークイベントおよびミート グリートを開催しました。 当日は、マリオット・インターナショナル 日本・グアム担当 マーケット ヴァイスプレジデントの田中 雄司が登壇し、「Marriott Bonvoyは単なるロイヤリティプログラムではなく、世界中の素晴らしい体験へアクセスできる“扉”であると考えています。本日はメルセデスAMG-ペトロナス・フォーミュラワン・チームのKimi Antonelli選手をお迎えでき、大変光栄に思います」とコメントしました。その後、中国グランプリで初優勝を果たしたアントネッリ選手を祝し、会場では花束の贈呈も行われました。 本イベントは、マリオット・インターナショナルが展開する旅行プログラム『Marriott Bonvoy (マリオット ボンヴォイ)』と、メルセデスAMG-ペトロナス・フォーミュラワン・チームとのパートナーシップの取り組みの一環として実施されました。Marriott Bonvoyは、2019年より同チームの「オフィシャル・ホテル・ロイヤリティ・パートナー」を務めており、2025年にはパートナーシップを更新し、2030年12月31日まで継続することが決定しています。本パートナーシップのもと、Marriott Bonvoyは、F1をきっかけに世界の都市や文化、熱気に触れる旅の魅力を発信しており、新たなキャンペーンメッセージ 「The World Is Our Circuit」 を掲げ、レース観戦にとどまらない、旅そのものを特別な体験へと昇華する取り組みを展開しています。 トークセッションでは、メルセデス AMG-ペトロナス・フォーミュラワン・チームのドライバーであるKimi Antonelli (キミ・アントネッリ)選手が、ドイバーとしての挑戦や世界各地を転戦するライフスタイル、レース前後のルーティン、日本のファンへのメッセージなどについて語ったほか、Marriott Bonvoyとの取り組みやホテルでの撮影エピソードについても披露し、会場は終始大きな盛り上がりに包まれました。 ■Kimi Antonelli選手、日本への想いとF1ドライバーとしてのライフスタイルを語る レース界で最も注目される若手ドライバーの一人であるアントネッリ選手が登壇すると、会場からは大きな拍手が送られ、温かい雰囲気の中でトークセッションがスタートしました。 トークは、日本への来日や日本の印象についての話題から始まりました。アントネッリ選手は、日本のファンの印象について「日本のファンはいつも温かく迎えてくれて、毎年レースを楽しむことができています。鈴鹿サーキットでの時間は、シーズンの中でも特に印象的で、ベストな時間の一つだと思います」と話しました。 また、F1ドライバーとして世界各地を転戦する日常や、レースの合間の過ごし方など、トップカテゴリーで戦うドライバーのライフスタイルについて「レース後は、場合によっては、回復のために休みますが、チームとお祝いする時間が大好きです。」と話し、移動の多いシーズン中の生活やチームメンバーとの時間の過ごし方について教えていただきました。 さらに、初優勝を飾った中国グランプリについても振り返り、「優勝したことは、永遠に忘れることのできない経験になりました。最後のラップでは特別な感情が込み上げ、父やチームメンバーのことを思い出しました。いつも支えてくれている皆とともに表彰台に立てたことは、本当に忘れられない思い出です」と語り、当時の心境を振り返りました。 ■Marriott Bonvoyとのパートナーシップについて トークセッションでは、Marriott BonvoyとメルセデスAMG-ペトロナス・フォーミュラワン・チームとのパートナーシップにも話題が及びました。 アントネッリ選手は、世界各地を転戦する中での滞在体験について触れながら、「レース期間中はいつも素晴らしいホテルに滞在させていただいており、本当に感謝しています。ホリデーでもMarriott Bonvoyを利用してホテルに滞在していますが、どの場所でも一貫して素晴らしいホスピタリティを感じています。このパートナーシップに感謝しています」と語り、Marriott Bonvoyが提供する滞在体験の価値についてコメントしました。 Marriott Bonvoyは、30以上のホテルブランドと世界10,000以上のデスティネーションを