マークスライフ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:花原浩二、以下「当社」)は、全国で介護施設及び飲食事業を展開する株式会社さわやか倶楽部(本社:福岡県北九州市、株式会社ウチヤマホールディングスの連結子会社、代表取締役社長:山本武博、以下「さわやか倶楽部」)との連携を拡大し、同社が運営するカラオケ店舗「コロッケ倶楽部」(一部エリアを除く)において、実家整理・空き家・相続・終活・住み替えなどに関する無料相談サービスを開始いたします。 本取り組みは、2025年6月よりさわやか倶楽部が運営する介護施設で展開してきた実家の相談窓口「じつまど」の相談支援モデルを、“地域の日常生活導線上”へ拡張するものです。 マークスライフは、誰もが気軽に専門家へ相談できる環境づくりを通じて、“実家問題”の早期解決を支える地域密着型ライフサポートインフラの構築を推進してまいります。 ■深刻化する「実家問題」 高齢化の加速に伴い、親世代が所有する不動産や空き家、相続、終活に関する課題は年々増加しています。 特に、親と離れて暮らす子世代においては、 ・実家の管理ができない ・空き家になる前に対策したい ・相続手続きがわからない ・親の住み替えを検討している ・将来的な介護と住まいを考えたい など、複数の課題が同時に発生するケースも少なくありません。 しかし、その多くは「どこに相談すればいいかわからない」という理由から後回しになり、問題が複雑化・長期化する傾向があります。 マークスライフが運営する「じつまど」は、こうした社会課題に対応するため、実家整理・空き家・相続・終活・住み替えなどに関する専門相談窓口として全国でサービスを展開しています。 ■コロッケ倶楽部でサービス提供を開始する背景:地域の“サードプレイス”を相談窓口へ 今回新たに連携するコロッケ倶楽部は、学生、ファミリー層、地域コミュニティ、アクティブシニアまで幅広い世代が利用する地域密着型のエンターテイメント空間を提供するカラオケ施設です。 近年は昼間の利用を中心にシニア層の来店も増加しており、単なる娯楽施設ではなく、地域住民が継続的に集う地域の居場所=サードプレイスとしての役割も担っています。 マークスライフは、この地域接点に着目し、これまで専門機関へ相談するハードルが高かった実家や相続の悩みを、普段から利用するカラオケ施設の中で気軽に相談できる環境を整備することで、課題の早期発見・早期解決を目指します。 ■「相談先がわからない」という問題を解決する 本サービスでは、「じつまど」の全国ネットワークを活用し、 ・実家整理・活用 ・空き家 ・相続 ・終活 ・住み替え ・財産管理 ・生活支援 など、実家に関するさまざまな課題について、相談内容に応じた適切な専門家へおつなぎします。さらに、複数の課題が絡み合うケースにおいても、ワンストップで相談・支援を受けられる体制を整えています。 また、介護施設を運営するさわやか倶楽部との連携により、高齢者ご本人だけでなく、そのご家族も含めた包括的な支援体制を実現します。 ■今後の展望 当社は、さわやか倶楽部との連携を通じて、介護施設における相談支援に加え、コロッケ倶楽部をはじめとする地域住民が日常的に集う場を活用した相談機会の創出を推進してまいります。 高齢者ご本人だけでなく、そのご家族が抱える実家整理・空き家・相続・終活・住み替えなどの課題に対し、より身近な場所で気軽に相談できる環境を整備することで、課題の早期発見・早期解決を支援してまいります。 今後も両社の強みを活かしながら、地域との接点を活用した新たなライフサポートモデルの展開を推進し、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現を目指してまいります。 ■株式会社ウチヤマホールディングス【連結子会社:株式会社さわやか倶楽部】 本社所在地:福岡県北九州市小倉北区熊本2丁目10番10号 事業内容:介護施設の運営/障がい者支援サービス/福祉用具の貸与及び販売/カラオケ店の運営/飲食店の運営/不動産関連事業/海外人材育成・紹介事業 代表取締役社長:山本 武博 コーポレートサイト:https://uchiyama-gr.jp/ さわやか倶楽部 コーポレートサイト:https://www.sawayakaclub.jp/ ■マークスライフ株式会社 社名:マークスライフ株式会社(マークスライフカブシキガイシャ) 本社所在地:東京都中央区日本橋本石町3-1-2 大阪ガス都市開発日本橋ビル4階 代表取締役:花原 浩二 宅地建物取引業:国土交通大臣(1)第10129号 事業内容: 不動産買取事業 / 不動産仲介事業(売買仲介および賃貸仲介)/ 不動産活用コンサルティング事業 / 生活関連サービス業 サービス一覧:じつまど / 富動産市場