イベント概要 マーカスエバンズは、2026年9月8日(火)~9日(水)に第2回目となる『Manufacturing CIO Japan Summit 2026』を開催いたします。本サミットは、製造・IT部門の統括責任者、最先端の関連サービスを持つソリューション企業が一堂に会し、2日間にわたり講演・ディスカッション・1to1ミーティング・ネットワーキングなどを通じて、業界課題や解決策について議論をしていただくビジネスイベントです。 詳細を見る ■開催概要 イベント名 第2回『Manufacturing CIO Japan Summit 2026』 開催日時 2026年9月8日(火)~9日(水) 会場 ヒルトン大阪 参加枠 ・ デリゲート(製造・IT部門統括責任者) 日本を代表する企業の製造またはIT部門 部長職以上の方が対象です。 講演、ネットワーキング、参加者同士のディスカッション、ソリューション企業とのミーティング等を通じて最新の知見を得るとともに新たな人脈の拡大に活用していただけます。 ・ ソリューションプロバイダー企業 製造またはIT関連のソリューションをもつ企業が対象です。 トップ企業の製造・IT部門の決裁権者と1対1でミーティングできる機会があります。 参加申し込み方法 ご参加に関しては、公式サイトよりお問い合わせください。 *本サミットではイベントを最大限ご活用いただけるよう、担当スタッフよりWebミーティングにて詳細説明の機会をいただいております。 ミーティングではお申込み方法も併せてご案内させていただきます。 公式サイト 第2回『Manufacturing CIO Japan Summit 2026』公式サイト 主催 マーカス・エバンズ・イベント・ジャパン・リミテッド 製造&ITの最前線が集う2日間 製造とITの融合が急速に進む現在、現場で活躍するリーダーたちの知見を直接吸収し、次のアクションにつなげる機会はますます重要になっています。本サミットでは、講演・ディスカッション・1on1ミーティング・ネットワーキングセッションを組み合わせた充実のプログラムを通じて、実践的な知見と最新トレンドをお届けします。 同じ課題意識を持つ部門のトップや経営幹部、ビジネスの可能性を広げる新たなパートナーとの出会いの場としても最適です。業界の未来を共に考え、次のステップへとつながる2日間に、ぜひご参加ください。 豪華登壇者による講演プログラム 業界リーダーが注目するテーマについて、学びの多い時間をお届けしたいという思いから、本サミットでは製造、ITの2ストリームに分けて講演プログラムを構成しました。 2日間のサミットの議長には、製造ストリームにメイクスタート株式会社 代表取締役社長 迫田 邦裕氏、ITストリームにデンカ株式会社 デジタル戦略部長 盛岡 実氏をお迎えし、主要議題を中心に製造・IT部門のトップ必見のトピックに講演者視点で迫ります。 基調講演:人間とロボットが共創する未来の産業構造 〜アバター技術がもたらすデジタルトランスフォーメーション〜 石黒 浩氏 基礎工学研究科 教授 大阪大学 基調講演:“人とAIとの協奏”が切り拓く製造業の変革 -エージェンティックAI時代を見据えて- 小石 正隆氏 研究先行開発本部 アドバイザリーフェロー AI・DX担当 横浜ゴム株式会社 基調講演:製造業DXの急所 ― 異能の掛け合わせ、買い合いを通じて新事業を量産する共創の作法 長島 聡氏 取締役会長 きづきアーキテクト株式会社 単独講演:ヤマハ発動機の全社変革を支えるロボティクス戦略― 人とロボットが協働する次世代ものづくりの実像 江頭 綾子氏 執行役員 ソリューション事業本部長 ヤマハ発動機株式会社 単独講演:東芝が挑むAI実装の深化と企業の枠を超えた価値創出 岡田 俊輔氏 上席常務執行役員 最高デジタル責任者 株式会社東芝 第2回『Manufacturing CIO Japan Summit 2026』の主要議題 越境する変革マネジメント: サイロ化したデータやシステム、意思決定体制の中で、経営・現場・ITの相互理解や利害調整を円滑に行い、全社変革への礎を築く。 変革を支える人材育成と組織づくり: 全社のデジタルスキルやITリテラシーの底上げに注力し、自律的に学び続け、変化に肯定的な人材の開発を通じて、激動の時代に備える。 人と機械が共存する未来: 進化するフィジカルAIやロボティクスの実態を探り、人間と機械の領分と最適配分を見極め、相乗効果で生産性を拡大する。 次世代に向けた戦略的デジタル投資: 自社にとって長期的に最適なデジタル投資領域を見極め、他部門を巻き込んだ提案と実行戦略を通じて、予算や人材の最適配置を実現する。 全社一丸で