Mantra株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:石渡 祥之佑)が運営する、マンガ英語多読アプリ『Langaku(ランガク)』は、このたび2026年5月に累計100万ダウンロードを突破し、2026年6月に、おかげさまでサービス開始から4周年を迎えましたことをお知らせいたします。 また、『Langaku』ならではの「同じマンガ作品を日本語と英語でシームレスに読み進められる」読書体験を提供する作品数は、100作品を超えました。コマをタップするだけで日英を瞬時に切り替えられるだけでなく、英語で読む量を自分のレベルや学習モードに合わせて調整できるため、英語学習に慣れていない方でも、人気マンガの世界観を楽しみながら無理なく英語多読を続けることができます。 この節目を記念し、日頃から『Langaku』を楽しんでくださっているユーザーの皆さまと一緒に、14日間で合計1億語の英語多読に挑戦するコミュニティイベント「みんなで1億語チャレンジ」を初開催いたします。 『Langaku』は今後、5周年に向けて、日英で自然にマンガを読める特別な体験を実現する作品ラインナップをさらに拡充していくことを目指しています。より多くのユーザーに、好きなマンガを楽しみながら自然にたくさんの英語に触れられる読書体験を届けてまいります。 ■ サービス開始4周年で100万ダウンロードを突破 『Langaku』は、英語多読による濃密な学習体験をマンガで実現するアプリとして、2022年のサービス開始以来、「マンガを読む楽しさをそのままに、自然に英語力が身につく」体験を届けてきました。 英語が得意な方はもちろん、英語学習に苦手意識のある方にも、無理なく楽しく英語に触れられる環境を提供することで、利用の輪を広げています。 このたび『Langaku』は、サービス開始から4周年を迎えるタイミングで、累計100万ダウンロードを突破しました。日々アプリを通じてマンガと英語を楽しんでくださっているユーザーの皆さま、作品の掲載を許諾いただいている作家の皆さまおよび関係各所の皆さまに、心より感謝申し上げます。 ■ 日本語と英語で同時に読めるマンガ作品が100作品を突破 『Langaku』で読めるマンガの多くは、Langakuが独自に翻訳したものではなく、現地で実際に発売・配信されている英語版です。ネイティブが日常的に読んでいる自然な英語表現を、ストーリーや絵から意味を感じ取りながら学べます。 単に英語版のマンガを読むだけにとどまらないのが特徴です。同じマンガ作品を、ストレスなく日本語と英語を行き来しながら、自分の英語レベルや学習スタイルに合わせて読み進められます。 英語で読んでいて意味がわからない表現に出会ったときは、コマをタップするだけで日本語版に瞬時に切り替えることができます。ページを戻したり、片手で辞書を引いたりする必要はありません。作品の世界観に没入したまま、英語表現の意味やニュアンスを自然に理解できます。 さらに『Langaku』では、英語で読むコマ数を調整することもできます。「今日はしっかり英語で読みたい」「この作品は少し難しいので日本語多めで楽しみたい」「まずは無理なく英語に慣れたい」といった、その日の気分や学習モードに合わせて、英語と日本語のバランスを変えながら読書を続けられます。 また、英語のセリフや単語の音声を再生できる読み上げ機能、わからない単語をその場で確認できる辞書機能、文脈に応じた表現を解説するAI解説機能など、マンガを読みながら自然に英語理解を深められる学習サポートも備えています。 つまり『Langaku』の100作品は、単に「読めるマンガが100作品ある」という意味ではありません。人気マンガを、日英でシームレスに切り替えながら、英語量を自分に合わせて調整し、辞書・音声・AI解説とともにストレスなく読み進められる作品が100作品以上そろっているということです。 現在100作品を超えた『Langaku』の作品ラインナップは、今後さらに拡充予定です。 好きなマンガを楽しむ時間そのものが、自然と英語多読になる。そんな新しい読書体験を一作でも多く届けてまいります。 ■ 100万ダウンロード突破記念「みんなで1億語チャレンジ」開催 100万ダウンロード突破とサービス開始4周年を記念して、ユーザーの皆さまと一緒に英語多読を楽しむコミュニティイベント「みんなで1億語チャレンジ」を開催します。 本イベントは、参加者全員で協力して、14日間で累計1億語の読書達成を目指すイベントです。期間中に読んだ語数(Word Count)が全体進捗として加算され、目標を達成した場合、条件を満たした参加者に報酬をプレゼントします。 ひとりで頑張る英語学習ではなく、全国のユーザーみんなで協力し