アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」を運営する株式会社マクアケ(以下、当社)は、XGIMI株式会社(以下、XGIMI)による家庭用プロジェクター「Elfin Flip 4K」「Elfin Flip Laser」のプロジェクトが応援購入総額6億3,688万9,100円(目標金額 達成率63,688%)、サポーター数5,717人(2026年6月30日13時30分時点)を集め、「Makuake」累計5万件以上のプロジェクトの中で歴代応援購入金額1位の記録を本日更新したことをお知らせします。 「Elfin Flip 4K」は、わずか7.8cmの薄さとタブレットサイズの携帯性を持つ家庭用4Kプロジェクターです。三脚不要の150°回転ジンバル一体型デザインにより、天井・壁・デスクなど「置くだけ」で投影が完結。0.98〜1.3:1の光学ズームを搭載し、約2.17mの距離で100インチ相当の映像を、画質を損なわずに表示できます。 公開1時間で5,000万円、24時間で2億円、さらに「Makuake」史上最速で5億円を突破し、2026年6月30日の本日時点で「Makuake」歴代最高記録を更新しました。 ※本プロジェクトは2026年7月23日まで実施しています。 ■なぜ高価格帯のプロジェクターに応援購入が集まったのか 注目すべきは、本プロジェクトが「価格の安さ」ではなく「圧倒的な没入感」そのものに対価を払う購買行動によって支えられた点です。「Elfin Flip 4K」は11.9万〜13万円台と、一般的な家庭用プロジェクターとしては高価格帯の商品です。それでも5,717人に応援購入された背景として、「テレビの代わりに本製品を購入した」「狭い住環境でも、妥協のない4K体験を楽しみたい」といった応援コメントが複数寄せられ、近年のライフスタイルの変化や日本特有の住宅事情に根ざしたニーズが伺えます。 天井投影、ベッドサイドでの"寝ながら視聴"、デスクサイドでの作業用大画面など限られた空間を最大限のエンタメ空間に変える発想が、プロジェクター初心者層から映像にこだわる層まで幅広く支持を獲得しました。 ■「Makuake」で加速する高級AV機器、応援購入総額 前年比約2.5倍へ 「Makuake」では、数十万円規模の本格的なAV(オーディオ・ビジュアル)機器に対する応援購入が拡大しています。2025年12月時点で、AV関連カテゴリの累計サポーター数は30万人を超え、応援購入総額は前年比約2.5倍に拡大。応援購入総額5,000万円を超えるプロジェクタープロジェクトや1億円を超えるAIイヤホンが複数誕生するなど、AV機器単体としては異例の規模のプロジェクトが相次いでいます。 こうした傾向から、「Makuake」は単なる新商品の先行販売の場ではなく、「最先端の高級ホームシアター・音響ガジェットが最初に発掘される場」としての存在感を強めています。 今後も当社は、「Makuake」で実施するプロジェクトをより多くの方に深く知っていただき応援購入いただくことで、ビジョンに掲げる「生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現」を目指します。 ■「Elfin Flip 4K」プロジェクトページ https://www.makuake.com/project/elfinflip/ ※「Makuake」での先行販売プロジェクトは7月23日(木)22:00に終了予定です。詳細については、上記プロジェクトページをご参照ください。 ■XGIMIについて XGIMI(エクスジミー)は2013年に設立された、アメリカ、ヨーロッパ、日本を含む100以上の国と地域で選ばれている次世代のプロジェクターブランドで、美しい映像と圧倒的な使いやすさが特長です。設立から翌年の2014年には第1世代のスマートプロジェクターを発売し、革新的な製品コンセプトと優れたユーザーエクスペリエンスにより、プロジェクター業界に旋風を巻き起こしました。それ以降、世界的に有名なHarman Kardon、Google、Texas Instrumentsといった企業とパートナーシップを組みながら、様々なモデルのスマートプロジェクターの製造を続けています。グローバルホームプロジェクター市場で3年連続出荷量世界第1位※、全世界出荷台数700万台を突破、8,000以上の店舗を展開し、業界をリードする先駆者として、XGIMIは革新的な技術と洗練されたデザインを通じて、あらゆる人が楽しめるホームプロジェクターとポータブルプロジェクターを開発するよう常に努力しています。 XGIMI公式サイト:https://jp.xgimi.com/ ※ RUNTO「RUNTO_202