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『公共SaaS参入にはISMAPは必須?監査費用・工数・期間の実態から、登録判断の材料を整理する』というテーマのウェビナーを開催

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AI サマリー(NQ 加工済み)

株式会社インターネットプライバシー研究所が、SaaS事業者の公共クラウド市場参入に不可欠なISMAP登録に関するウェビナーを開催。

AI 分析

よくある質問

Q: ISMAPとは何ですか?
A: 政府情報システムのためのセキュリティ評価制度のことで、政府機関がクラウドサービスを調達する際に、セキュリティ水準を満たしているかを評価・登録する仕組みです。
Q: なぜSaaS事業者にISMAP登録が必要なのですか?
A: 政府機関や地方自治体がクラウドサービスを調達する際、ISMAP登録サービスを優先・原則採用する方針をとっており、公共市場への参入に不可欠な要件となっているためです。
Q: ISMSがあればISMAP登録は容易ですか?
A: いいえ、ISMSとISMAPでは管理基準や文書化の作法、証跡の残し方が大きく異なるため、ISMSの延長線上で対応できるという考えは誤解です。
Q: ISMAP登録にはどのようなステップが必要ですか?
A: 言明書の作成、第三者監査機関による監査、運用実績の蓄積など、複数のプロセスを経て登録に至ります。
Q: このウェビナーでは何が学べますか?
A: 公共クラウド調達におけるISMAPの位置づけ、ISMSとのギャップ、登録までの具体的なロードマップや費用・工数の全体像が学べます。