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『外部公開IT資産を狙うランサムウェア、攻撃者はどう脆弱性を狙う? 情シスが把握・対策すべきポイント』というテーマのウェビナーを開催

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AI サマリー(NQ 加工済み)

マジセミが『外部公開IT資産を狙うランサムウェア』と題したウェビナーを開催。情シスが把握しきれないWebサイト等「アタックサーフェース」の脆弱性が攻撃の起点となるリスクを指摘。GMOサイバーセキュリティ byイエラエの知見を基に、外部IT資産の網羅的な把握と対策のポイントを解説する。

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よくある質問

Q: ランサムウェア被害にあった企業・団体の主な感染経路は何ですか?
A: 警察庁サイバー警察局の調査によると、感染経路の8割以上をVPNやリモートデスクトップ用の機器からの侵入が占めています。
Q: 管理側での情シス担当者が把握しきれない外部に公開されているIT資産にはどのようなものがありますか?
A: 事業部門が主導で立ち上げたWebサイトやサーバ、従業員が業務利用するクラウドサービスなどが含まれています。
Q: 自組織をサイバー攻撃から守るために重要とされる仕組みはどのようなものですか?
A: 外部に公開されているIT資産を特定し、弱点を晒していないかを継続して定期的に評価する仕組みを構築することです。
Q: 2023年に経済産業省から公開されたASMに関するガイダンスの正式名称は何ですか?
A: 「ASM(Attack Surface Management)導入ガイダンス~外部から把握出来る情報を用いて自組織のIT資産を発見し管理する~」です。
Q: 本セミナーで紹介される「ネットde診断 ASM」にはどのような特徴がありますか?
A: 国産ならではの使いやすさと、導入しやすい価格帯が特徴として挙げられています。