沖縄の未来を担う、うちなー高校生・中学生を育てたい。環境団体などと連携した実体験から沖縄の環境・地域課題に向き合う「社会につながる探究」プログラムが実現【ルークス志塾沖縄校】
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ルークス志塾沖縄校が、環境団体と連携し、海洋ごみ問題などを学ぶ「沖縄フィールドワーク型探究プログラム」を実施。高校生・中学生の育成を目指す。
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よくある質問
- Q: 「沖縄フィールドワーク型探究プログラム」は、どのような目的で実施されるのですか?
- A: 本プログラムは、海洋ごみ問題をはじめとする沖縄の環境問題・地域課題をテーマに、現地での一次体験と探究学習を組み合わせた「社会につながる探究」を実践し、未来の沖縄につながる問いを生み出すことを目指しています。
- Q: この探究プログラムに参加することで、高校生や中学生はどのような学びを得られますか?
- A: 宮城島でのビーチクリーンや自然体験、地域の人々との交流を通じて、海洋ごみ問題や地域のリアルな課題を「自分ごと」として捉え、探究的思考法を習得し、成果物を発表する一連のプロセスを体験できます。
- Q: 「沖縄フィールドワーク型探究プログラム」は、具体的にどのような内容で実施されますか?
- A: 2026年5月3日に宮城島にて、ビーチクリーン、地域関係者による課題共有、自然・文化・観光・環境をテーマとしたフィールドワークを実施し、その後、課題の言語化、問いの設計、ディスカッションといった探究ワークを行います。
- Q: 本プログラムの協力団体である「一般社団法人マナティ」は、どのような活動を行っていますか?
- A: 「ネイチャーポジティブを社会実装へ」を掲げ、教育と観光の力で人と自然の関係を再構築するプロジェクトを実施しており、実体験型のプログラムを通じて環境保全の意義や地域の価値に気づくきっかけを提供しています。
- Q: 「沖縄フィールドワーク型探究プログラム」の参加対象者と募集定員、参加費について教えてください。
- A: 対象は高校生(既卒生)および中学生で、定員は20名です。参加費は20,000円(税込)で、申込締切は2026年5月1日となっています。