『INDEPENDENT:5SS』が2026年7月16日 (木) 〜 2026年7月20日 (月・祝)にin→dependent theatre 2nd(大阪府 大阪市浪速区 日本橋 4-9-5 インディペンデントシアター2nd)にて開催されます。これを皮切りに全国全国7都市で開催予定です。 大阪公演のチケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。 チケットの購入はこちら 公式サイト https://independent-fes.com/index.html 5thシーズンの優秀作をセレクトしたツアーを開催! 2001年に大阪の民間小劇場で始まった「INDEPENDENT」は、翌年以降継続を決定すると同時に、5年を1シーズンと区切り、シーズンごとに製作された作品の中から優秀作をセレクトして再演を実施するツアーを6年目に開催する計画を発表。まずは2006年に東西ツアーを開催しました。 開始当時全国的にも珍しい短篇一人芝居に特化したフェスティバルには、全国各地から俳優・脚本演出家が参加するようになり、2度目のツアーでは全国7都市ツアーを実施。各地域での一人芝居に挑戦する場の要請から、地域の創り手を中心とした「地域版INDEPENDENT」の定期開催を2012年から開始。以降、地域の優秀作が本拠地大阪に招聘され、全国から集まった大阪での上演作品が今度は翌年以降の地域に招聘されるという循環によって、全国の創り手が互いに刺激を与えあう豊かな創作環境を生み出し、観客には地元以外の様々な創り手の表現に触れる機会を提供してきました。 さらに2018年には台湾の台北フリンジフェスティバル、2019年にはオーストラリアのメルボルンフリンジフェスに参加する形で海外展開も開始し(海外展開はコロナ禍と現在の円安傾向で計画中断中)、2023年からは、このフェスティバルで培われた作品製作のノウハウを公開するオフィシャルのワークショップ「俳優の名刺代わりになる一人芝居の創り方」を開始し、一人芝居の普及活動にもいっそう力を入れています。 これまでシリーズで製作されてきた作品は25年間で713作品を超え、38都道府県から俳優・脚本演出家が参加、本拠地大阪を含め6地域( 関西・北海道・東北・東海・九州・沖縄) で定期開催され、海外2都市を含む15都市で開催という小劇場を基盤とした企画としては異例の規模を誇っています。 そのINDEPENDENTが、昨年11月に終了した5thシーズン(2021~2025) の総括である全国ツアーを2026年夏に再び開催。 各地の劇場や制作者、創り手のみなさまと協労し、多くの観客に届けたいと考えています。 171作品から選ばれた珠玉の10作品を上演! 2021~2025年にINDEPENDENT 大阪本戦にて上演された全作品からセレクトされた優秀10作品を上演!一人芝居のイメージを覆すほどのバリエーションが見られます。 [ a ] 『はぐ』 出演:犬養憲子(芝居屋いぬかい)×脚本・演出:大迫旭洋(プレグラ) 2023年初演/本拠地:沖縄 with 福岡 [ b ] 『開園まで』 出演:おぐりまさこ(空宙空地)×脚本:鹿目由紀(劇団あおきりみかん)×演出:関戸哲也(空宙空地) 2025年初演/本拠地:名古屋 [ c ] 『名前のつかない有様に』 出演・振付:尾沢奈津子×脚本・演出:勝山修平(彗星マジック) 2022年初演/本拠地:大阪 [ d ] 『Too Late To Die』 出演:亀山貴也×脚本・演出:二朗松田(カヨコの大発明) 2023年初演/本拠地:大阪 [ e ] 『ケンジとトシ』 出演:澤井里依(EVKK)×脚本・演出:遠坂百合子(劇団Little★Star team Spica/リリーエアライン) 2024年初演/本拠地:大阪 [ f ] 『Aさんの故郷、野田村を訪ねて』 出演・脚本・演出:柴田智之(Atelier柴田山) 2025年初演/本拠地:札幌 [ g ] 『屋久島の女』 出演:丹下真寿美(T-works)×脚本・演出:末満健一(ピースピット) 2025年初演/本拠地:大阪 with 東京 [ h ] 『マイゴ』 出演:福田恵(演劇の青山)×どくさいスイッチ企画(演劇の青山)×大沢秋生(演劇の青山 / ニュートラル) 2022年初演/本拠地:大阪 with 東京 [ i ] 『よあけのみち』 出演・脚本・演出:藤原瑞基(劇団ちりぢり) 2021年初演/本拠地:盛岡 [ j ] 『蟲』 出演:山田蟲男(突劇金魚)×脚本・演出:サリngROCK(突劇金魚)×原作:江戸川乱歩 2021年初演/本拠地:大阪 開催概要 『INDEPENDENT:5S