190年以上の歴史を誇るスイスの時計ブランド「ロンジン」は、ブランドを代表する正統派ドレスウォッチ「ロンジン マスターコレクション」を刷新し、ケース径30mm、34mm、39mm、41mmの新モデルを発売します。最先端の自動巻きキャリバーを搭載したタイムピースは、格調高いブルーを主軸に多彩なバリエーションを展開。精緻なバーリーコーン模様、優美なアラビア数字、さらに新たに設計されたケースとブレスレットによって、ディテールに息づく美しさが際立ちます。それは1832年以来ロンジンが築きあげてきたエレガンスを現代的に昇華したものです。ビジネスシーンにおいては頼れるパートナーとしてその存在感を発揮し、同時に端麗な佇まいがあらゆるスタイルに洗練と品格をもたらします。そのタイムレスなエレガンスは、時代を超えて受け継がれるタイムピースとして、また大切なかたへの贈り物としても、多くの魅力も兼ね備えています。「ザ・ロンジン」ウォッチが、腕元でさりげなく輝きを放ちます。 新生「ロンジン マスターコレクション」は、「ロンジン」が公式パートナー、公式タイムパートナー、公式ウォッチを務める権威ある馬術イベント「ロイヤルアスコット(2026年6月16日~20日・英国開催)」の場でもお披露目され、気品に満ちたエレガントなひとときを刻みました。 ロンジンのウォッチメイキングの結晶「ザ・ロンジン」ウォッチが、今新章へ 2005年の登場以来、「ロンジン マスターコレクション」は、卓越した機械技術と不朽のスタイルが融合する、ロンジンの190年以上のウォッチメイキングのヘリテージを受け継いできました。20年以上に渡り王道のスタイルとして揺るぎない評価を築いてきたドレスウォッチが、今回の包括的なリデザインにより、ダイアルや針から、ベゼル、ブレスレットに至るまですべての要素を再考し、現代的なエレガンスのビジョンを表現するタイムピースへと生まれ変わりました。あらゆる面、あらゆるプロポーション、そしてあらゆる仕上げのひとつひとつに、洗練されたデザインへの一貫したビジョンが息づいています。正統派ドレスウォッチでありながら、卓越したコストパフォーマンスもまた魅力のひとつです。ケース径30mm・34mm・39mm・41mmの 4つのサイズと多彩なダイアルおよび素材の組み合わせで展開し、身に着ける人それぞれに、自分らしいエレガンスとの出会いをもたらします。「ザ・ロンジン」ウォッチ「ロンジン マスターコレクション」は、今年後半には新たな展開を予定しています。 光と質感が奏でるデザイン 新たなデザインの核となるのが、気品あるバーリーコーンパターン。すべてのダイアルを彩るこの精微なモチーフは、光の変化に応じて奥行きと豊かな表情をもたらします。 39mmモデル・41mmモデルは、バーリーコーンパターンがシルバーまたはブルーの色調でダイアル全面に広がります。すべてのモデルに視認性を高め、さらに優美な印象を与えるアラビア数字のアップライトインデックスを採用し、新たにデザインされたブルースティールまたはロジウムカラーの針が、それぞれの構成に調和した明瞭さと端正な佇まいをもたらします。 30mmモデル・34mmモデルでは、ダイアル全面にシルバーのバーリーコーンパターンを施し、アラビア数字のアプライドインデックスを組み合わせた端麗なモデル、そしてダイアル外周を縁取るようにバーリーコーンパターンを配置したモデルがラインアップ。輝くホワイト・マザー・オブ・パールのダイアルが上品に調和する4モデルは、丸みを帯びたシャトンにセッティングされた11粒のトップ・ウェッセルトン・ダイアモンド(合計0.047カラット)が、控えめながらも洗練された輝きで時を刻みます。また、華やかなバイカラーモデルも登場します。 さらに41mmモデルから、シルバーのバーリーコーンダイアルにイースタンアラビア数字を配し、コレクションに国際色豊かな魅力でファッショナブルな印象をもたらすモデルも登場。日本では8月5日(水)から日本橋三越本店 本館6階 ウォッチギャラリーにて2週間先行販売予定です。 精度と快適性を宿す機能美 各タイムピースには、ロンジン独自の自動巻きムーブメントを搭載しています。30mmモデルにはキャリバーL592.5、34mm・39mm・41mmモデルにはキャリバーL888.5を採用し、シリコン製ヒゲゼンマイを備えることで耐磁性に優れ、より高い精度と信頼性を実現しています。ステンレススティール製モデルではロジウムカラー、バイマテリアルモデルではゴールドカラーに調和するローターが、サファイアクリスタルのシースルーケースバックから鑑賞できます。すべてのモデルに3時位置の日付表示を備えています。 新たに設計された短いリンクを採用し