クラウド型在庫管理システムのリーディングカンパニーであるロジザード株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:金澤 茂則、以下:ロジザード)が提供するクラウドWMS(倉庫管理システム)「ロジザードZERO」は、株式会社池田商店(香川県仲多度郡、代表取締役社長:池田 孝二、以下:池田商店)にて2023年に採用いただき、その後2026年に立体型仕分けロボット「オムニソーター」との連携を実現しました。このたび、「ロジザードZERO」とマテハン連携による業務効率化および省人化を実現した導入事例を公開しましたのでお知らせいたします。 導入効果:マテハン連携により冷凍倉庫の作業時間を1/3削減、出荷作業も約50%削減 株式会社池田商店は、四国全域の学校や病院、介護施設などに食品を提供する総合食品卸企業です。同社は2023年に「ロジザードZERO」を導入し、誤出荷削減や業務標準化を実現しました。 その後、拠点拡大による出荷量増加や採用難といった課題に対応するため、「ロジザードZERO」と連携可能な立体型仕分けロボット「オムニソーター*」を導入。受注から出荷までを「一つのデータ」で管理する運用を実現し、仕分け作業の自動化によって冷凍倉庫の作業時間を約3分の1削減、出荷作業時間も約50%削減するなど、省人化と業務効率化をさらに推進しました。 *立体型仕分けロボット「オムニソーター」(製造元:HC ROBOTICS / 提供:ブリッジタウン・エンジニアリング株式会社 / 販売パートナー:株式会社東芝) 導入事例 : https://www.logizard-zero.com/cases/ikeda-shoten-02.html 導入事例より引用 ロジザードZEROとオムニソーターを連携させることで、受注から出荷完了まで一つのデータで管理できるようになりました。ヒューマンエラーのリスクと無駄な作業時間がなくなり、出荷作業時間は約5割削減され、省人化にも大きく貢献しています。 ※2024年9月公開の導入事例はこちら : https://www.logizard-zero.com/cases/ikeda-shoten.html コメント 株式会社池田商店 執行役員 経営企画室 室長 新居浜物流センター長 鈴木 遼 様 当社はロジザードZEROの導入を機にDXの第一歩を踏み出し、それが事業拡大の起爆剤となりました。これからも私たちの現場に寄り添った柔軟な提案とスピーディーな対応で、末永く伴走していただけたらと、期待しています。 株式会社池田商店 四国4県(愛媛県は一部)において、惣菜・外食・産業給食・病院給食にかかわる食材・食品の卸販売事業を営んでいます。1957(昭和32)年の創業以来、幼小中学校の給食や病院、老健施設、産業給食、外食を中心に、食に携わるお客様のサポートを行っています。2022(令和4)年には、愛媛県内に物流センター(新居浜市)と野菜専用加工センター(西条市)をオープン、2024(令和6)年には松山市内に物流センターを新設するなど、進化の歩みを止めずにお客様へ安心と真心をお届けしています。 URL : https://i-show.jp/ ロジザードZERO クラウド倉庫管理システム「ロジザードZERO」は、20年以上の運用実績があり、クラウドWMS業界でトップシェア※を誇ります。 標準機能を最大限に活用して「すぐに稼働する現場」を構築し、最短1か月でのスピーディーな導入を実現。365日の電話・メールによる有人サポートで現場に伴走します。アドオン開発による柔軟な拡張力と、クラウドならではの定期的なバージョンアップの恩恵により、常に最新のWMSをご利用いただけます。BtoB出荷・EC物流・レンタル品管理など多彩な業務に対応し、国内外のメーカー様、通販事業者様、3PL事業者様にご採用いただいています。 セキュリティ体制を強化させながら、豊富な周辺システムとの自動連携で運用を安定させ、現場力を高める物流オートメーションで“人が輝く”現場づくりをご支援いたします。 ロジザードZERO URL : https://www.logizard-zero.com/ ※国内最大の物流ニュースサイト「LOGISTICS TODAY」:第1回主要クラウドWMSアクティブ導入拠点(アカウント)数調査(2020年)(https://www.logi-today.com/405032)、WMS(倉庫管理システム)に関する実態調査(2021年)(https://www.logi-today.com/465880)、クラウド型WMSの導入に関する実態調査(2023年)(https://www.logi-today.com/544572)、WMS関心度ランキング(2024年