フィアスホームカンパニー ベストオブデザイン 受賞作品:・ villa ・ 受賞店:フィアスホーム佐久平店 株式会LIXIL住宅研究所フィアスホームカンパニーは、2025年に完工したフィアスホームの物件を主な対象に、断熱・気密や自然風利用などパッシブデザインを採用し、施主の方の要望に応える優れた住まいを表彰するフィアスホーム「デザインコンテスト2025」を実施しました。応募作品の中から、本部・加盟店による投票により、ベストオブデザイン賞(1作品)、外観デザイン部門の最優秀賞(1作品)・優秀賞(1作品)、インテリア部門の最優秀賞(1作品)・優秀賞(1作品)の5作品を決定しました。 このデザインコンテストは、全国のFC加盟店において、デザイン性や設計・施工技術のレベルアップなどを目的に、2010年から毎年開催し、今回で17年目を迎えます。中でもベストオブデザイン賞は、外観デザイン部門、インテリア部門の上位作品の中から、各部門の評価にパッシブデザインの加点評価を加え総合的な判断により選出しています。 フィアスホームカンパニーは、2008年の設立以来、その社名の由来である私たちが立つ領域=「Field]で、第一人者=「Ace」として、お客様の快適な生活を実現するブランドになるべく、高気密・高断熱×パッシブデザインにより快適で永く住み継がれる住まいを提供しています。現在、『暮らしに、最適快を。』を掲げ、お客様一人ひとりに寄り添って、最適で快適な家づくりのお手伝いをしています。 ■フィアスホーム「デザインコンテスト2025」の概要 ・募集対象:フィアスホーム加盟店の2025年1月1日から2025年12月31日までの完工物件 ※過去受賞されていない物件に限り2023年1月1日以降の完工物件も可 ・募集期間:2026年1月13日から2026年2月20日 ・選考基準:フィアスホーム加盟店及び本部社員の投票により選考。ベストオブデザイン賞の選考にあたっては、断熱・気密、日射熱取得、日射遮蔽、通風利用、昼光利用、立地条件のパッシブデザインの6要素の評価を加味して決定 ◼️受賞作品一覧 ◼️受賞作品の詳細 ●ベストオブデザイン 「・villa・」(フィアスホーム佐久平店) ・外観デザインの特徴 緩やかに傾斜する大屋根が、風景へと伸びていくようなそのシルエットは、まるで大地と景色に寄り添うような佇まい。グレーの塗り壁をベースに、アクセントとしてセメントの質感を生かした窯業系平板スレートのラップタイプを採用。コントラストが美しく、シンプルでありながら印象的なファサードを描きます。また素材を生かした建物は時と共に味わい深くなる風合いです。建物は敷地の広がりを最大限に活かすように配置。正面には大きなテラスと開口部を設け、室内から遠くの景色まで視線が抜ける計画としました。水平ラインを強調した構成により、周囲の自然と調和しながらも、静かな存在感を放つ住まいです。 ・間取りプランの特徴 わくわくするようなアプローチを進み玄関を開けると、抜け感のあるピクチャーウィンドウと間接照明が贅沢な空間に。玄関から奥に伸びる間取りが開放的に空間を演出。広々LDKは一体でありながらも分離されているため、それぞれのシーンを満喫できる間取りです。心身ともにリラックスできる広さと、ゆとりのある設計となりました。大開口に面したダイニングは、内と外をつなぐ特等席。こだわったテラスとの一体感が、暮らしに広がりをもたらします。個室はプライバシーを守りつつも、共用空間を通じて家族の気配を感じられる距離感となり、「楽しい団欒」と「こもれる自分時間」をバランスよく共存させたプランです。 ・パッシブデザインの工夫 eパネル、トリプルガラス採用による断熱効果に合わせ、南面の大開口と吹抜けの窓により冬季の日射取得を確保。また、吹抜けと2階の縦すべり窓を活かした風の通り道を意識した設計で、心地よい通風が可能となりました。整然と並んだ南窓からの昼光利用も効果的です。 ●外観デザイン部門最優秀賞「余白 ・ YOHAKU ・」(フィアスホーム佐久平店) ・外観デザインの特徴 入り組んだ屋根が見る角度によって表情をつくり、平屋住まいにリズムを与えます。外からの視線をしっかりと受け流しながら、住まい手には開放感をもたらす設計で、『開き過ぎず・閉じ過ぎない』その絶妙なバランスが魅力のひとつ。パティオは囲われながらも空に開き、BBQやドッグランなど多様に楽しみを広げることができる余白となりました。建物とパティオが一体であり、相互に浸透する設計、配置にこだわりました。 ●外観デザイン部門優秀賞「和モダンの平屋で贅沢な二人暮らしを満喫」(フィアスホーム甲斐山梨店) ・外観デザインの特徴 外壁のやわらかな「吹付仕上げ」と、温か