企業向けDX人材育成研修を提供する株式会社リンプレス(本社:東京都港区、代表取締役社長:三宮壮、以下「リンプレス」)は、従業員1,000名以上の企業に勤務し、DX推進に携わる担当者・部門長111名を対象に「生成AI時代のDX人材育成に関する実態調査」を実施し、その結果を公開いたしました。 本プレスリリースでは、全10問の質問内容のうち、一部を掲載しています。調査結果全文をご覧になりたい方は、下記よりダウンロードください。 本調査のダウンロードはこちら:https://www.linpress.co.jp/download/35 調査概要 調査名称:2026年版 生成AI時代のDX人材育成に関する実態調査 調査方法:IDEATECHが提供するリサーチデータマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査 調査期間:2026年6月24日〜同年6月25日 有効回答:従業員1,000名以上の企業に勤務し、DX推進に携わる担当者・部門長111名 ※1|Q1、Q3、Q5は、定点観測しております。 DX推進における中核人材育成の実態調査:2025年3月11日〜同年3月11日 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000086655.html ※2|構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。 ≪利用条件≫ 1 情報の出典元として「株式会社リンプレス」の名前を明記してください。 2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。 URL:https://www.linpress.co.jp/ 大企業におけるDXの推進状況は「実行段階」が45.0%で最多、昨年比8.6ポイントアップ 「Q1.あなたの会社におけるDXの推進状況を教えてください。」(n=111)と質問したところ、「実行段階(本格的に推進中)」が45.0%、「初期段階(部分的に取り組み開始)」が29.7%、「計画段階(検討中)」が16.2%という回答となりました。 DXプロジェクトが停滞してしまう要因は「要件定義段階」の問題が最多 「Q3.DXプロジェクトが停滞する主な原因はどの段階にあると思いますか。」(n=111)と質問したところ、昨年「実行段階」と同率首位だった「要件定義段階」が64.0%と伸び単独首位となり、 実行段階(37.8%)を大きく上回る結果となりました。 生成AIによって「情報収集・リサーチ」「資料・ドキュメントの作成」は代替可能も、「目的設計・企画立案」「関係者間の調整・意思決定」は代替できない 「Q4.あなたが、生成AIで代替できる(任せられる)と思うスキル・業務を教えてください。」(n=111)と質問したところ、「情報収集・リサーチ」が71.2%で最も多く、次いで「資料・ドキュメントの作成」が66.7%という結果になりました。一方、代替できないスキルとして「目的設計・企画立案」「関係者間の調整・意思決定」が挙げられています。 DX中核人材に必要なスキル・能力1位は「IT企画力」 「Q5.成功するDXプロジェクトを推進するために、中核人材に最も必要だと思うスキル・能力を教えてください。(複数回答/最大3つまで)」(n=111)と質問したところ、第1位は「IT企画力(業務とITの結びつけ)」49.5%、第2位は「リーダーシップ・影響力」が48.6%という回答となりました。 本プレスリリースでは、全10問の質問内容のうち、一部を掲載しています。調査結果全文をご覧になりたい方は、下記よりダウンロードください。 本調査のダウンロードはこちら:https://www.linpress.co.jp/download/35 まとめ 今回は、従業員1,000名以上の企業に勤務し、DX推進に携わる担当者・部門長 111名を対象に、生成AI時代のDX人材育成に関する実態調査を実施いたしました。 本調査の結果、「何のためにデジタル・ITを使うのか」という目的設計や企画構想力が重要となっているほか、単なるツール・システム導入にとどまらない変革を進めるために、関係者を巻き込む「リーダーシップ」が不可欠であるということが明らかになりました。 リンプレスでは、企業のDX人材育成をご支援するプログラムを提供しています。 詳細は下記からご覧いただけますので、ぜひご確認ください。 リンプレスのDX人材育成支援:https://www.linpress.co.jp/service/dx-hrd 株式会社リンプレスについて リンプレスは“社会のデジタル化を促進し、未来の変革を実現する”をミッションとして、企業向けDX研修・ITコンサルティング・内製化支援のサービスを提供