グローバルビジネス誌Forbes JAPAN(発行元:リンクタイズ株式会社、発行人:上野研統)の2026年8月号は、「10代とともに『未来をひらく』」「NEW SALES OF THE YEAR 2026」「『インパクトフィランソロピー』時代」の3特集特集です 。 表紙は、売上高100億円を超えるソーシャルアントレプレナーのボーダレス・ジャパン代表取締役CEOである田口一成です。予測不可能な混沌とした未来をひらくため、10代とともに「新しい成功とは何か」を模索していく特集です。特集では、自ら枠を超えて行動を起こし、新たな価値を生み出していく精神である「アントレプレナーシップ」に焦点を絞りながら、アントレプレナーシップ教育の世界No.1とも言われるバブソン大学准教授からのメッセージ、日本で同教育を行う100人の小中高校の先生などを掲載。そのほか、AIを教育の中核に置いているアルファスクール創業者や世界的人類学者のティム・インゴルドへのインタビューも敢行しました。第2特集では、新しい時代の営業組織のモデルケースを表彰する「NEW SALES OF THE YEAR 2026」特集。第3特集では世界の新たな潮流である「インパクトフィランソロピー」に着目しました。 【Amazonでの購入はこちらから】 https://www.amazon.co.jp/dp/B0H4HXDZGC 【Forbes JAPAN Web】 https://forbesjapan.com/ 今月の特集 ・第一特集 10代とともに「未来をひらく」 多彩な起業家たちに注目してきた『Forbes JAPAN』が今回注目したのが、10代へのメッセージとともに、自ら枠を超えて行動を起こし、新たな価値を生み出していく精神である「アントレプレナーシップ」、そして日本で質的転換期にある「アントレプレナーシップ教育」だ。激動の時代を切り拓く「アントレプレナーシップ」をテーマに、小学校、中学校、高校らの先生を対象にした「『アントレプレナーシップ教育 未来をひらく先生』100人」のリストをはじめ、世界No. 1アントレ教育のバブソン大学で「起業道」を教える同大学准教授・山川恭弘へのインタビューを掲載。世界最先端の超効率AI学習「アルファ・スクール」の衝撃についてアルファ・スクール共同創業者であるマッケンジー・プライスへの独占インタビューなども掲載し、10代とともにアントレプレナーシップのあり方、意義、その後の生き方までを考え、彼ら彼女らの新たな挑戦をエンカレッジする企画だ。 ・第二特集 NEW SALES OF THE YEAR 2026 新しい時代に求められる営業活動「NEW SALES」を実践する企業に光を当てるアワードを開催。営業人材の不足や顧客ニーズの複雑化が進むなか、AI活用はもはや営業改革に欠かせないものとなっている。しかし、受賞企業が取り組んでいたのは単なる効率化ではない。グランプリのイトーキをはじめ、日本電気、リコージャパン、freeeの取り組みから見えてきたのは、「AIを使う営業」ではなく、「AI時代に人間の価値を高める営業」の姿である。本特集では、受賞企業の実践から、AI時代に求められる新たな営業のあり方を探る。 ・第三特集 「インパクトフィランソロピー」時代 今、世界、そして日本でフィランソロピーに「新たなうねり」が生まれている。そのひとつが「社会変化に対する明確な意図のもと、資源と関係性を戦略的に設計し、学習を重ねながら、その実現可能性を高めようとするフィランソロピー」を意味する「インパクトフィランソロピー」だ。世界、そして日本のフィランソロピー新潮流に迫る。 Forbes JAPAN 編集長 藤吉 雅春 コメント 今回の一冊を読み終えて、「学びの一冊」が完成したと嬉しく思っています。YouTubeばかり見ている拙宅の子供たちをどう教育するか頭を抱えていた身としては、「世界一のアントレプレナーシップ教育」の記事だけで腹一杯になりましたが、カバーストーリーのボーダレスジャパンをはじめ、金言が多く、課題だらけの分野だけに、誰もが良くしていこうと工夫しているのだなと感心しました。ぜひ、ご家庭に一冊保存版として置かれることを推奨いたします。 Forbes JAPAN について(https://forbesjapan.com/) フォーブス ジャパンは『Forbes』の日本版として2014年6月に新創刊。グローバルな視点を持つ読者たちに向け、『Forbes』US版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。毎号ライフスタイル記事を同載し、読者へオンとオフの情報を発信しています。そのWeb版forbesjapan.comではForbes.comが日々