株式会社Linksenpai(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:吉田志織)が運営する国際バカロレア専門オンライン家庭教師サービス「IBアカデミー」は、急増するIB認定校と変化する受験環境をテーマに、IB生・保護者向けのオンラインセミナーを実施しました。 セミナーではIBアカデミーのIB卒業生講師陣が登壇し、2025年時点で260校を超えた認定校・候補校の最新動向、変わりつつある受験対策の実態、そして国内大学進学におけるIBスコア活用の広がりについて解説。参加者からは「今まで知らなかった情報が多く、具体的なアドバイスをもらえた」との声が多数寄せられました。 IB 教育は日本でも急速に広がっており、受験環境は大きく変化しています。IB アカデミーは IB 生・ 保護者の皆様が正確な情報をもとに準備を進められるよう日々情報発信をしています。 ■ セミナー概要 開催日時:2026年3月13日(金曜日) 開催形式:オンライン(Zoom) 対象:IB生・保護者、IB認定校への進学を検討している方 参加費:無料 参加者数:約100名 登壇者:IBアカデミー代表 吉田志織 ■ セミナーの主な内蓉・テーマ ■ なぜ 2025 年以降も IB 認定校が増え続けるのか 日本政府は「成長戦略 2021」(2021 年 6 月閣議決定)で IB 認定校・候補校を 200 校以上に増や す目標を掲げ、2023 年 3 月にその目標を達成しました。その後も増加の勢いは衰えず、2025 年時点 では認定校・候補校の合計が 260 校を超えています。 急増の背景には、主に以下の要因があります。 文部科学省による IB 教育の積極的な推進・補助継続 「日本語 DP」(日本語で一部科目を履修できるプログラム)の普及により、一条校での IB 導入 ハードルが低下 グローバル人材育成への社会的需要の高まりと、保護者・生徒の IB 志向の増加 IB スコアを活用した国内大学入試(総合型選抜・帰国生入試等)の受け入れ拡大 2025 年 3 月には長野日本大学高等学校が日本初の IB CP(キャリア関連プログラム)認定を取得 するなど、新たなプログラム展開も加速 ■ IB 認定校の増加で変わる「受験対策」の実態 認定校が増えることで、IB 受験を取り巻く環境は従来と大きく変化しています。IB アカデミーが注 目する主な変化点は以下の通りです。 ① 競争の激化と志望校対策の重要性 かつては選択肢が限られていた IB 認定校受験ですが、校数の増加により志望校の多様化が進んでい ます。一方で都市部の人気校には受験者が集中する傾向があり、各校の傾向に合わせた対策が一層重 要になっています。 ② 国内大学進学での IB スコア活用が本格化 東京大学・京都大学・慶應義塾大学・早稲田大学をはじめ、100 校以上の国内大学が IB スコアを活 用した入試を実施・検討しています。かつては「海外大学のための資格」というイメージが強かった IB ですが、国内進学においても有力な選択肢となっており、スコア戦略を見据えた学習計画が求めら れます。 ③ 日本語 DP の拡大と科目選択の複雑化 全国 37 校で日本語 DP が提供されており(2025 年時点)、英語力に不安がある生徒も IB を選択し やすくなっています。一方で、科目の組み合わせや言語選択が多様化したことで、進路に合わせた最 適な科目選択のアドバイスがより重要になっています。 ④ 専門サポートの必要性が一層高まる 学校数の増加に比べ、IB 教育に精通した指導者の絶対数はまだ不足しています。IA・EE・TOK など IB 特有の課題に対応できる専門的サポートの重要性は、今後さらに増していくと見込まれます。 日本国内のIB校のデータ(2024−2025のデータ) ■ IB アカデミーとしての取り組み IB アカデミーは、こうした変化の激しい IB 教育環境において、生徒一人ひとりが正しい情報と適切 なサポートを受けられるよう、以下の体制を整えています。 150 名以上の IB 卒業生講師による 1 対 1 マンツーマン指導(全科目対応) 各 IB 認定校の最新入試傾向を反映した志望校別対策 IA・EE・TOK など IB 固有の課題に特化した専門指導 国内・海外大学への IB スコアを活用した出願戦略のアドバイス IB 生・保護者向けの最新情報を発信するお役立ちブログの随時更新 ■ 会社概要 「挑戦する人」と「先輩」をつなげ、世界中の人生を変化で彩る 「海外大学に進学したい」「海外で働きたい」「起業したい」 そんな、 我が道を切り拓き、自分の人生を自ら変え創造していく人たち の人生の転換点を作るようなサービスを作ってまいります。きっかけと出