喫煙具やライターの製造販売を手掛ける株式会社ライテック(本社:東京都台東区、代表取締役:廣田拓郎)は、炎が出ない充電式キャンドルライター「CANDLE WAND(キャンドルワンド)」の発売から1周年を迎えました。これを記念して、2つの新色「シャンパン」「ラピスラズリ」を新たに販売開始します。 本製品は、使いきりバーナーライター「あぶり師」に続き、ライテックが手がけたライフスタイルライターです。 商品サイト:https://candle-wand.com/ 1周年を記念した新色2色を追加!全7色のカラー展開 「CANDLE WAND」は、キャンドルに火を灯す瞬間を特別な時間にする“魔法の杖“がコンセプトのライフスタイルライターです。これまでの「引き出しにしまうライター」から、「インテリアとして魅せるライター」へと、新しい価値を提案しています。本体は自立式となっており、キャンドルスタンドやお香立ての横など、お気に入りのスペースにオブジェのように飾って楽しむことができます。 この度、発売1周年を記念して、植物から着想を得た5色の定番カラーに加え、新色2色を拡充いたしました。アルミ製のしなやかなボディと、手によくなじむよう計算された曲線的なフォルムが特徴です。 CHAMPAGNE(シャンパン):空間を華やかに、かつ優美に格上げする上質なゴールド LAPIS LAZULI(ラピスラズリ):深い静寂と知性を感じさせる、神秘的なディープブルー 定番5色:BLACK PEPPER / WHITE BIRCH / PEPPERMINT / TURMERIC / CALENDULA 当社が過去に実施した着火具に関する意識調査※では、自宅でアロマキャンドルを楽しむ人の8割以上が「デザイン性の高い着火具が欲しい」と不満を抱えているだけでなく、半数以上が使用後にすぐ隠してしまう実態が明らかになっています。今回のカラー拡充により、さらに多様なインテリアに馴染むラインナップをより多くの方にお楽しみいただければと考えています。 ※調査詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000082.000050476.html 国内外での受注も好調!海外の展示会でも大反響 デザイン性と機能性を追求した「CANDLE WAND」は、近年のお香トレンドやマインドフルネス需要の周辺需要を捉え、国内で2025年12月の売上と比較して2026年5月の売上が2.4倍*増と急成長を遂げています。 *自社出荷実績に基づく その反響は国内に留まらず、「シカゴグッドデザイン賞2025」の受賞以降も海外のライフスタイルショップやセレクトショップからの問い合わせが急増しています。 こうした世界的な反響を背景に、今回発表した新色「シャンパン」「ラピスラズリ」には早くも海外のセレクトショップから続々と初回オーダーが寄せられています。そしてこの度、満を持して国内での新色展開がスタートいたします。 受賞サイトURL:https://gooddesignawards.org/household/?date=2025&unfilter=1 海外バイヤー・来場者からのコメント・反応 家のあちらこちらにキャンドルを置いているので、これがあるととても便利です。 充電して繰り返し長く使えて、ゴミを減らせる仕様なのが嬉しいですね。 色々なライターがありますが、自分の部屋のインテリアに驚くほどぴったり馴染んでくれています。 開発背景 ライテックは、創業から80年以上にわたりライターをはじめとした喫煙具を製造・販売してきた老舗のライターメーカーです。ライターは主にたばこに火をつけるための「着火具」として認知・利用されてきましたが、明るさ(光)や暖かさ、炎や煙の揺らぎによるリラックス効果など、火の持つ本質的な価値に注目し、新規商品の開発や事業展開を行っています。 「CANDLE WAND」は火が持つポジティブな効果を、より安全に、手軽に、そして現代のライフスタイルに合った形でお楽しみいただけるように開発された商品です。発売から1年が経過し、ユーザーの間ではライフスタイルや時間帯に応じたさまざまな活用方法が見られるようになりました。 朝・仕事前(お香): お香の香りと立ちのぼる煙によるリラックス感から、忙しい一日の始まりに気持ちを整えるマインドフルネスな時間に活用されています。先端が細く狙いやすいため、お香への着火もスムーズに行えます。 夜・プライベート(キャンドル): キャンドルのやわらかな炎による視覚的な癒しを通じて、一日の終わりにくつろぎの時間を過ごすためのアイテムとして活用されています。深めのキャンドルグラスでも、危険を伴うことなく安全に火を灯せます。 ライテックでは経営ビジ