ライターをはじめとした喫煙具の製造・販売を行う株式会社ライテック(本社:東京都台東区、代表取締役:廣田拓郎)は、毎月22日の「禁煙の日」に、恋愛・結婚におけるパートナーの喫煙に関する意識調査を20代、30代向けに実施しましたので、その結果を公開します。 調査結果サマリ 恋愛において、「非喫煙者」または「たばこ臭がないこと(VAPEならOK含む)」を求める人が約半数(46.7%)。喫煙者が恋愛対象外になる最大の理由は「臭い(30.3%)」が最上位に 好きな人やパートナーへの配慮として、すでに約2割(22.9%)が「VAPE」に変えたと回答。加熱式への移行や検討中を含めると、約8割がパートナーのために行動・検討していることが判明 喫煙者のパートナーに対し最低限「臭いケアの徹底(20.5%)」「自分の前では絶対吸わない(21.0%)」を求めており、4割以上(42.8%)が「ニオイが残らないVAPEならプレゼントしたい」と回答 調査結果詳細 まず、恋愛対象や結婚相手を選ぶ際、相手のたばこをどの程度重視するか尋ねました。「非喫煙者に限る(37.2%)」が最多であるものの、「たばこ臭がないVAPEならOK(11.5%)」や「マナーを守るならOK(17.8%)」を合算すると、必ずしも完全禁煙を求めず、周囲への臭いの配慮やデバイスの選択次第で受け入れる層が半分近く存在することがわかります。 次に、たばこを吸う人に対して「恋愛対象外」と感じる最大の理由は何かを尋ねました。その結果、健康面や経済面を大きく引き離し、「臭い」が1位となりました。恋愛・婚活の現場においては、将来のリスクよりも、その瞬間の生理的な不快感(臭い)が致命的な障壁になっていることが浮き彫りになりました。 続いて、この喫煙マナーなら許せる(好きになれる)と思うポイントがあるか尋ねたところ、会う前の消臭ケア(28.3%)」や「事前の断り(27.3%)」といった定番の配慮が上位に並ぶ中、「非喫煙者の前では臭わないデバイス(VAPE等)に持ち替える(19.4%)」が約2割の支持を集めました。その場しのぎのケアではなく、そもそも嫌なニオイを発生させない根本的なデバイス変更が、相手への強い思いやり・好感度を高める現代の新しいマナーとして認知され始めています。 次に、好きな人やパートナーに配慮して、吸う種類を変えたことがあるか(※喫煙者限定質問)尋ねました。すると、喫煙者自身も相手へのアプローチとして、加熱式への変更のみならず、すでに約5人に1人以上(22.9%)が「VAPE」へと切り替えていることが判明しました。検討層も含めると8割以上が変更の意思、経験があり、喫煙デバイスの転換が恋愛における鍵となっていることが分かります。 続いて、喫煙者のパートナーに、最低限「これだけはやってほしい」のは何か(※非喫煙者視点)を問いました。すると、非喫煙者側がパートナーに求めている最低限のラインとして、「自分の前では絶対吸わない(21.0%)」「臭いケアの徹底(20.5%)」「恥ずかしくないマナー(20.0%)」がほぼ同率で並びました。ここから分かるのは、非喫煙者は必ずしも「今すぐ禁煙してほしい(吸うのを完全にやめてほしい)」とまで頑なに求めているわけではなく、自分の前でのニオイへの配慮や、周囲を不快にさせないスマートな振る舞いを何よりも強く望んでいることです。 最後に、もし「ニコチンが入っておらず、ニオイも残らないVAPE(電子タバコ)」があれば、喫煙者のパートナーや好きな人にプレゼントしてみたいですか全ての回答者に尋ねました。すると、「ぜひプレゼントしてみたい」「相手が興味を持つなら」を合わせ、42.8%の非喫煙者がニオイが残らないVAPEならプレゼントしたいと回答。頭ごなしに「禁煙して」と迫るのではなく、相手の嗜好を尊重しつつニオイ問題を解決できるギフトとして、VAPEが好意的に捉えられています。 部屋にニオイがこもる梅雨の季節に!「ニオイ・煙ストレス」からの解放 今回の調査により、非喫煙者がパートナーの喫煙に対して「臭いのシャットアウト」や「自身の前での配慮」を強く求めている実態が明白になりました。さらに特徴的だったのは、喫煙者側もその願いを敏感に察知しているという点です。実際に8割以上の喫煙者がパートナーのためにデバイスの変更を経験または検討していたことが明らかになりました。 また、非喫煙者の約4割が「ニオイが残らないVAPEならプレゼントしたい」と考えていることからも、非喫煙者の前では加熱式デバイスやVAPEに持ち替える選択は、お互いを思いやるカップル間において、相手を不快にさせないスマートな選択肢として定着しつつあります。 特に、雨が多く部屋干しが増える梅雨の時期などは、たばこのニオイが