子ども向けスポーツスクールの運営や部活動地域展開支援において国内No.1※の実績を誇るリーフラス株式会社(LEIFRAS CO.,LTD.、Nasdaq:LFS、本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:伊藤 清隆)は、2026年4月、東京都大田区より「令和8年度 大田区部活動管理運営等業務委託」を新たに受託し、区内公立中学校9校・33部活の運営管理(一括マネジメント)を開始いたしました。本件は、当社にとって大田区における初の受託案件であり、国策である「改革実行期間」において更なるシェア拡大を狙う当社の成長戦略の確実な進捗を実証する重要なマイルストーンとなります。 急拡大する部活動地域展開の巨大市場と「改革実行期間」の本格始動 現在、全国の学校現場において、教員の働き方改革や部活動の専門性向上が喫緊の社会課題となっています。2026年度より、国策による部活動の「改革実行期間」に突入し、休日の部活動は原則としてすべて地域・民間へ移行されることとなります。全国の中学校数は約9,800校・128,000部に上り、その全国的な市場規模は約5,000億円※と推計しております。日本政府は、今年度において休日部活動の30.4%(38,954部)を地域・民間へ移行する予定を発表しており、市場はかつてないスピードで急拡大しています。 ※市場規模: 当社の過去受託実績に基づく独自の算出方法 リーフラスが全国の自治体から選ばれ続ける理由(5つの強固な参入障壁) ①国内No.1※の契約実績 : 受託校数381校、支援部活動数2,120部(2025年12月現在)とい う、国内No.1の実績を有しています。 ②「国」とのネットワーク : 「日本スポーツ政策推進機構」への加盟や、「日本スポーツ協会」のオフィシャルパートナーを務めるなど、『国策を共に推進するパートナー』として、日本のスポーツ産業や民間教育を代表する中枢機関と強固に連携しています 。 ③「全国地方自治体」とのネットワーク : これまで33都道府県、東京13区と直接連携してきており、地域ごとに異なる課題の解決ノウハウを蓄積しています 。 ④国内唯一の大規模「指導員プラットフォーム」 : 46都道府県に展開し、正社員1,055名とクルー3,544名を擁しています 。更に、学校法人との包括連携による安定的な採用パイプラインを確立しています。 ⑤「安全第一」の運営体制 : 正社員が部活動指導員を統括し、独自プログラムで研修と巡回を徹底。2013年の部活動受託以降、重大事故や怪我は0件を継続しています 。 リーフラスは今後とも、「スポーツを変え、デザインする。」という企業理念のもと、全国地方自治体との連携を深め、教員の働き方改革や部活動の専門性向上といった社会課題の解決と、地域に根ざした持続可能な部活動モデルの構築に貢献してまいります。子どもたちが将来にわたって安全かつ充実したスポーツ・文化活動に親しめる環境を、全国インフラとして広げていく所存です。 ※スポーツスクール会員数:スポーツ施設を保有しない子ども向けスポーツスクール企業売上高上位3社の会員数で比較し4年連続国内No.1(株式会社 東京商工リサーチ調べ 2025年12月時点)。会員数の定義として、会員が同種目・異種目に関わらず、複数のスクールに通う場合はスクール数と同数とする。 ※スポーツスクールスクール数:スポーツ施設を保有しない子ども向けスポーツスクール企業売上高上位3社のスクール数で比較し4年連続国内No.1(株式会社 東京商工リサーチ調べ 2025年12月時点)。キッズ・小学生で分かれている場合は、それぞれを1スクールとする。 ※部活受託校数/支援部活動数:部活動支援事業売上高上位3社の2025年の受託校数および支援部活動数を比較(株式会社東京商工リサーチ調べ 2025年12月時点) 【リーフラス株式会社概要】 社名: リーフラス株式会社(LEIFRAS CO.,LTD.) 上場市場: Nasdaq Capital Market ティッカー(米国証券コード): LFS 所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー20階 代表者: 代表取締役CEO 伊藤 清隆 設立: 2001年8月28日 資本金: 784,666,480円(資本準備金を含む) 事業内容: スポーツスクール事業 イベント事業 アライアンス事業 部活動支援事業 地域共動事業 ヘルスケア事業 放課後等デイサービス『LEIF』事業 ホームページ: https://www.leifras.co.jp/ IRサイト: https://ir.leifras.co.jp/jp/ 【本件に関するお問い合わせ先】 本件に関する詳細や、取材のお申し込みは、下記までお問い