2026年度 ライカ・オスカー・バルナックアワード 開催
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ライカカメラジャパン株式会社が、2026年度「ライカ・オスカー・バルナックアワード(LOBA)」の開催を発表。本年度の審査員が決定し、審査がスタートした。
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よくある質問
- Q: 2026年度のライカ・オスカー・バルナックアワード(LOBA)の審査員は何名で構成されていますか?
- A: 2026年度のLOBAの審査員は、一般部門と新人部門の各ファイナリストおよび受賞者を決定するために、合計5名で構成されています。
- Q: ライカ・オスカー・バルナックアワードの一般部門では、どのような形式で候補者が選出されますか?
- A: 一般部門では、世界約48ヶ国から130名以上の写真のエキスパートによる推薦という形式で候補者が選出されます。各推薦者は最大3名の写真家を受賞候補者として推薦します。
- Q: ライカ・オスカー・バルナックアワードの一般部門における作品のテーマは何ですか?
- A: 一般部門の作品は、「人々とその周辺環境との関係」をテーマにしたドキュメンタリー写真またはコンセプチュアルアート写真であることが条件です。これは“常に人間に主眼を置く”という選考コンセプトに基づいています。
- Q: 今年度から新設された「LOBA Women Grant」の応募形式はどのようなものですか?
- A: 今年度より新設された「LOBA Women Grant」は、プロフェッショナルとして活動する21歳以上の女性写真家を対象とし、推薦ではなく応募者自身による自由応募の形式を採用しています。