東京、2026年7月1日 — 世界最大級のカルチャー&ライブエンターテインメントプラットフォームFeverは、没入型ライブ体験「The Jazz Room: A Journey to the Heart of New Orleans」の追加公演を、2026年9月19日(土)および11月19日(木)に東京・恵比寿のBLUE NOTE PLACEにて開催することを発表しました。チケットは2026年7月1日(水)より販売開始となります。 本公演は、ジャズ発祥の地ニューオーリンズの文化や精神にインスパイアされた没入型ライブ体験です。2026年8月6日に開催される日本初開催公演は販売開始後に完売となり、多くの反響を受けたことから、このたび9月・11月の追加公演が決定しました。 「The Jazz Room」は、1920年代のニューオーリンズのジャズクラブを思わせる親密な空間のなかで、ジャズの歴史や即興性、豊かな感情表現を体感できるライブイベントです。観客はステージとの距離が近いテーブル席でドリンクや食事を楽しみながら、生演奏ならではの熱気と臨場感に包まれます。 約60分間の公演では、実力派ミュージシャンたちが緻密に構成されたアレンジと自由な即興演奏を行き来しながら、その瞬間にしか生まれないジャズの魅力を体現。来場者はライブの一部となるような没入感あふれる音楽体験を楽しむことができます。 また本公演は、Feverが展開する「Candlelight」に続く新たなライブ体験シリーズとして、ジャズというジャンルをより身近かつ現代的に再解釈する試みでもあります。 9月19日(土)の公演には「Moonlight Jazz Band」、11月19日(木)の公演には、8月公演にも出演する「Mao Sone Standard Jazz Project」が登場。それぞれ異なるスタイルと表現で、ニューオーリンズから世界へと広がったジャズの魅力を届けます。本公演では、実力派ミュージシャンによるライブパフォーマンスをお楽しみいただけます。 出演アーティスト 曽根麻央(Mao Sone)【ピアノ/バンドリーダー(11月公演)】 国際的に活動するピアニスト/作編曲家。バークリー音楽大学大学院を首席で修了し、世界各地のジャズフェスティバル出演や受賞歴を持つ。映像音楽やプロデュース領域まで活動を広げるマルチインストゥルメンタリスト。 平倉初音(Hatsune Hirakura)【ピアノ(9月公演)】 幼少期よりピアノを学び、バークリー音楽大学へ進学。国内外の著名ミュージシャンとの共演経験を持ち、作曲・編曲にも力を注ぐ新進気鋭のピアニスト。 Ema【ボーカル(両公演)】 劇団四季『ライオンキング』出演を経て、ジャズ・ポップス・ブラジル音楽まで幅広く歌いこなすボーカリスト。透明感のある歌声と高い表現力で多くのリスナーを魅了している。 デイヴィッド・ネグレテ(David Negrete)【サックス(11月公演)】 カリフォルニア出身のサックス奏者。バークリー音楽大学卒業後ニューヨークで研鑽を積み、現在は東京を拠点に活動。力強さと繊細さを併せ持つ即興演奏が持ち味。 國府方章弘(Akihiro Kokufukata)【トランペット(9月公演)】 バークリー音楽大学在学中に受賞歴を持ち、米国での活動を経て日本を拠点に幅広く活躍。ビッグバンドからポップスまで対応する柔軟性を持つトランペッター。 伊藤勇司(Yuji Ito)【ベース(両公演)】 ジャンルを問わず数多くのセッションやレコーディングに参加するベーシスト。安定したグルーヴと高いアンサンブル力で幅広いミュージシャンから信頼を集めている。 鈴木宏紀(Hironori Suzuki)【ドラム(両公演)】 多彩なリズムアプローチとダイナミックな演奏で現代ジャズシーンを支えるドラマー。繊細な表現から力強いビートまで自在に操るプレイヤーとして高く評価されている。 開催概要 【9月公演】 日時:2026年9月19日(土)18:15〜/20:30〜 出演:Moonlight Jazz Band 会場:BLUE NOTE PLACE(東京・恵比寿) 公演時間:約60分 【11月公演】 日時:2026年11月19日(木)18:15〜/20:30〜 出演:Mao Sone Standard Jazz Project 会場:BLUE NOTE PLACE(東京・恵比寿) 公演時間:約60分 チケット購入ページ:https://feverup.com/m/623915 Feverについて Feverは、世界最大級のカルチャー&ライブエンターテインメントプラットフォームとして、昨年だけでも40か国以上で3億人を超える人々に特別な体験を届けました。 「カ