株式会社KURUKURU(本社:東京都中央区、代表取締役:関沢康寛)が展開する総合寝具ブランド「GOKUMIN(ゴクミン)」は、2026年6月10日(水)から12日(金)までの3日間、幕張メッセで開催されたITインフラ・サービスの総合展示会「Interop Tokyo 2026」に出展いたしました。 本年より新設された「Sleep Tech」エリア体験ゾーンにて、プレミアムスプリングマットレスと枕5種を並列展示する"診療所"型ブースを展開。3日間で143,312名(前年比+4.7%)が来場する大規模なIT展示会において、新たなコミュニケーションワード「眠りのゆらぎ」をフックに、オフィスワーカー層へのアプローチを実施し、250名を超える来場者に枕の寝比べ体験を提供いたしました。 ■ Interop Tokyo 2026 公式サイト:https://www.interop.jp/2026/ 「Sleep Tech」エリア入口 イベントの開催概要 ・イベント名:Interop Tokyo 2026 ・開催日程:2026年6月10日(水)〜12日(金) 計3日間 ・会場:幕張メッセ 国際展示場 Hall 3 ・出展エリア:Sleep Tech 体験ゾーン ・来場者数:143,312名(3日間合計・公式発表/前年比+4.7%) ・同時開催:Digital Signage Japan/AI Native Expo/Vision AI Expo ・主催/運営:Interop Tokyo実行委員会/一般財団法人インターネット協会(IAJ)・株式会社ナノオプト・メディア IT業界が抱える深刻な「睡眠負債」とストレートネック 2026年の「Interop Tokyo」では新たに「Sleep Tech」エリアが設置されました。その背景には、IT業界が抱える睡眠課題があります。 日経xTECHの調査をはじめとする各種レポートによると、ITエンジニアの慢性的な睡眠不足は一般層と比較して深刻であるとされています。また、長時間のデスクワークやPC画面を凝視する前傾姿勢に起因する、「ストレートネック」や「首・肩こり」の自覚率も高い状態です。残業などによる短い睡眠と不十分な回復がループし、「睡眠負債」の蓄積サイクルに陥っているIT従事者にこそ、日常に即座に取り入れられる新しい睡眠ソリューションが求められています。 GOKUMINは、この「Sleep Tech」エリア新設の動きに呼応し、寝具メーカーとして出展を決定。日本発の総合寝具ブランドとして、「眠りのゆらぎ」とともに、寝具に関する新しい考え方と、実際に体験できる場をお届けしました。 GOKUMIN展示ブース 「マットレス1枚+枕5種」でアプローチする"悩み別ラインナップ" GOKUMINブースの設計コンセプトは、「体験ショールームで悩み別ラインナップを訴求する診療所」です。プレミアムスプリングマットレス(セミダブル)1枚を床に敷き、特徴の異なる枕5種を並列展示する方法を採用いたしました。 ■ 展示商品一覧 ・マットレス:プレミアムスプリングマットレス(セミダブル) ・枕①:超無重力ジェルピロー ・枕② : メディゼロピロー ・枕③ : 3Dソフトフィットピロー ・枕④ : プレミアム低反発枕 ・枕⑤ : アルティメイトローピロー ※順不同 GOKUMINの核となる強みである「悩み別に提供できる豊富なラインナップ」の中から、来場者は自身の体調や悩みに合った2〜3種の枕をその場で寝比べることができ、「体調や季節で枕を使い分ける」という新しい睡眠の選択肢を体感いただきました。 悩み別に選べる5種の枕 「眠りのゆらぎ」"体調・体格・季節で変わる、新しい枕選び" GOKUMINは本展示会を起点に、「眠りのゆらぎ」というコミュニケーションワードを設計しました。 これは「枕は一度買えば終わり」という従来の購買観念に対し、「人間の体調・体格・季節によって合う枕は変わるからこそ、複数の枕を持ち替える」という、現代人に向けた新しいライフスタイル提案です。 ブース内では、「眠りのゆらぎ」を体現するおすすめの枕5種を紹介する商品ラインナップパネルを提示。さらに来場者には、IT層に多い「首こり」「肩こり」「眼精疲労」の3つの不調に着目した両面カラーのポストカードを配布いたしました。 診断ポストカードのメッセージ 「合わない枕で寝た翌日に、肩こり・首こり・眼精疲労に悩まされたことはありませんか? それ"ストレートネック"が原因かもしれません。体調・体格・季節で変わるから、新しい出会いをGOKUMINで。」 ストレートネックの説明と診断サイトQR ポストカードを手渡しする様子 ■ 来場者からの反響:"新素材・新構造"へのIT層の高い関心