寝具ブランド「GOKUMIN(ゴクミン)」を展開する株式会社KURUKURU(本社:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13F、代表取締役:関沢 康寛)は、2026年6月17日(水)より、3ゾーン設計と自然な傾斜ラインで首・肩・上半身まで支える約70cmの新発想枕「ゾーニング肩枕」を新発売しました。 中央はやさしく包み込み、左右はしっかり支える3ゾーン構造に、首から背中へなだらかにつながる傾斜ラインを組み合わせ、大判サイズで寝返りしても頭が外れにくい設計です。これまで「頭・首を支える」のが中心だった枕の選び方に、「首・肩・上半身まで支える」という選択肢を提案します。 ■開発背景|寝姿勢の変化に寄り添う枕のかたち 睡眠中、私たちは無意識のうちに何度も寝姿勢を変えています。仰向け寝、横向き寝、寝返りのたびに、頭・首・肩・上半身それぞれに必要なサポートも変わります。 しかし従来の枕の多くは「頭・首」を中心に支える設計が主流で、寝返りや姿勢の変化に対応しきれない場面もありました。「枕から頭が外れて寝苦しい」「横向きの時に肩まわりがしっくりこない」「仰向けと横向きで枕の感触が合わない」こうした悩みは、寝姿勢の変化に対する設計が十分でないことに起因する場合も少なくありません。 「ゾーニング肩枕」は、こうした寝姿勢の変化に寄り添う枕のかたちとして、社内の睡眠健康指導士資格保有者が設計に協力し、開発されました。中央・左右・サポート層の3ゾーンでそれぞれ異なる感触のウレタンを使い分け、寝姿勢が変わっても自然にフィット。さらに首から背中へなだらかにつながる傾斜ラインが、仰向け寝でも横向き寝でも、上半身までゆったり支える寝姿勢へ導きます。 ■ 睡眠健康指導士の視点から見た寝具と睡眠の質 本商品の設計に協力した、弊社商品開発部の睡眠健康指導士有資格者が、寝具設計において重視している3つの視点について解説します。 視点1|寝返りは睡眠サイクルの自然な動き 成人は一晩に20回前後の寝返りを打つと言われており、これは血流の偏りを防ぐために起こる動きと言われています。寝具を選ぶ際は、「寝返りを抑える」のではなく「寝返りしても快適でいられる」設計かどうかを見ることが大切だと考えています。 視点2|寝姿勢で負荷のかかる場所が変わる 仰向けと横向きでは、枕や寝具にかかる体重の分布が大きく変わります。仰向けでは後頭部に、横向きでは肩に重さがかかるため、ひとつの感触ですべての寝姿勢をカバーするのは難しい場面もあります。 視点3|「頭・首」だけでなく「上半身全体」で支える発想 枕というと「頭」を支えるイメージが強いですが、首から背中へとつながる傾斜が自然であれば、上半身全体で寝姿勢を整えやすくなります。枕の役割を「頭の置き場」から「上半身のサポート」へと広げて捉えると、寝具選びの軸も変わってくると感じています。 これら3つの視点を踏まえ、「ゾーニング肩枕」は寝返りに対応した3ゾーン構造・自然な傾斜ライン・大判サイズで上半身まで支える設計として開発されました。 製品の特徴 【3ゾーン設計】寝姿勢ごとに感触の異なるウレタンを使い分け 中央部分はやさしく包み込む感触、左右部分はしっかり支える感触を採用し、さらに頭部を支えるサポート層を加えることで安定感にも配慮。寝返りや横向き寝など姿勢が変わった際にも身体に沿いやすく、頭から上半身までバランスよく支えます。 【自然な傾斜ライン】首から背中へなだらかに、ゆったり支える 首から背中へなだらかにつながる傾斜ラインが、首のS字カーブに自然にフィット。顎が上がりすぎない角度へ導くことで、上半身までゆったり支える寝姿勢を目指しました。背中が自然に広がりやすくなり、上半身全体でゆとりのある姿勢を保ちやすくなります。 【大判約70cm】寝返りしても頭が外れにくい広々サイズ 横幅約70cmの大判サイズで、頭から背中まで一枚でゆったり支え、寝返りしても頭が枕から外れにくい設計。肩部分には低反発素材を使用し、横向き時にも肩まわりに自然に沿いやすく仕上げています。体格が大きめの方にも使いやすいゆったりサイズです。 ■製品情報|ゾーニング肩枕 [商品名]ゾーニング肩枕 [価格]10,098円(税込)(※) [サイズ]約W70×D65×H12.5〜15.5cm [重量]約1.6kg [カラー]ブラック [仕様]高さ調整シート2枚付き/ファスナー式アウターカバー(洗濯ネット使用で洗濯機洗い可) [保証]1年間 [発売日]2026年6月17日(水) [販売店] ■公式EC:https://gokumin.co.jp/products/t-zkp-bk-01 ■Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B0H4V247