Kurosawa grandsons株式会社(所在地:東京都世田谷区、代表取締役:黒澤爽)は、2026年5月1日、現役の映画・ドラマ衣裳デザイナーによるECサイト限定の新ブランド「黒澤衣裳」をローンチいたしました。 そして7月7日12:00より株式会社ポータークラシック(所在地:東京都台東区花川戸2-9-4 代表取締役:吉田玲雄)とのコラボ商品【AKIRA KUROSAWA SCRIPT COVER】を販売いたします。 ポータークラシックと黒澤 ポータークラシックと黒澤との繋がりは「天国と地獄」に重要な小道具として登場した革の鞄をポータークラシック代表吉田玲雄氏の祖父であり、同社会長吉田克幸氏の父でもある吉田吉蔵氏が製作した事から始まります。 そして、その後時を経て「七人の侍」公開70周年記念でポータークラシックから発売されたポータークラシック×黒澤明コラボ商品の相談を受けた弊社親会社の代表加藤隆之が、映画好きの吉田玲雄氏と意気投合した事で今に繋がります。 【AKIRA KUROSAWA SCRIPT COVER】 ¥110,000-(税込)凡そB5サイズ(標準サイズの台本が入る大きさ)肌触りが良く柔らかなぬめ革で職人さんにより1本1本丁寧に作られています。 ポータークラシックと黒澤衣裳の刻印黒澤明の実際のサインの刻印 販売はPORTER CLASSIC CINEMAと黒澤衣裳ECサイトのみの販売になります。 裂き織生地 その昔、生地と言うのは非常に貴重な物でした。 そこで当時の人々は着られなくなった服や使えなくなった布団などの生地を一旦細かく裂き、再度生地として織り直す「裂き織」と言う技法を使い、使えなくなった生地を再利用していたと言います。 この「AKIRA KUROSAWA SCRIPT COVER」には、黒澤明が実際に着ていた洋服の中から穴が開いたり擦れたりして使えなくなった物を、盛岡にある幸呼来Japanで「裂き織」生地にしたものが使用されています。 現代のアップサイクルと言う意識にも繋がる商品です。 実際に使われた黒澤明着用の服 裂き織生地には実際に黒澤明が着用していた服を裂いた物が3cmに1本入っている。 現代の現場に黒澤を 黒澤が着ていた洋服の生地を台本カバーにした理由。 これは「今の撮影現場で役者さんや監督さんが黒澤監督の着ていた服の生地が入った台本カバーを持っていたら素敵じゃないですか」と言う吉田玲雄氏の言葉から始まりました。 これはー「映画」を着る「伝統」を着る「黒澤」を着ると言う黒澤衣裳のコンセプトと完全に合致し、 この商品の開発が始まります。 ポータークラシックの確かな技術・企画力と吉田玲雄氏の遊び心、そして黒澤を感じられる生地が融合し、このSCRIPT COVERが出来上がりました。 今現在現場で活躍する監督、俳優、スタッフのみなさん、そして映画、ドラマを愛する方々に是非手にしていただきたい商品です。 Model 是枝裕和監督 三船 史郎さん 発売時期:2026年7月7日 12:00より 全世界限定 65本(再販はありません) 商品取扱店舗:PORTER CLASSIC CINEMA、黒澤衣裳ECサイト 株式会社ポータークラシック 吉田克幸・吉田玲雄が2007年に設立。 「メイド・イン・ジャパン」にこだわり「世界基準のスタンダード」をコンセプトに掲げる。伝統からアンチテーゼ、芸術文化、職人技術を取り込みながら、次世代、そして孫の代まで愛されるモノづくりを追及。 本社:〒111-0033 東京都台東区花川戸2-9-4 TEL:03-5827-0513 事業内容:衣料品、鞄、ジュエリーなどの製造、卸、販売 WEB:https://porterclassic.com Kurosawa grandsons株式会社 会社名:Kurosawa grandsons株式会社 代表者:代表取締役 黒澤爽 所在地:東京都世田谷区 WEB:https://kurosawa-costume.jp/